そう忙しいわけでもないのですが一件一件の重さが堪えて。花粉症も悪化していますし。
なのに起案の下書きを放り投げて早朝から和歌山などに出向く辺りの不見識でして・・・。
村上真紀『グラビテーションEX.』を読んだのですが正直理解不能というかついていけず。
あり得ないハイテンションの中勢いだけに任せ無茶苦茶に突っ走るギャグというスタイルは
結構好きだったのですが、さすがに本作のレベルまで来ると不条理とも思えてしまって。
こちらが年を食ってしまったせいもあるだろうし、前作を読んでから時間が開いているので
彼女のノリへの対応が遅れているせいもあるだろうが、作品の側にも変化があるのかと。
作品自体は今でも人気があるようですし、評価は再読してからにしたいとは思いますが、
同人のネタが本編と錯綜しているようにも見える辺り、作者の方への心配も生じたり・・・。