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2006年 12月 31日

ご祝詞に先立ち

本ブログに来訪頂いている奇特なヲチャーの方にはお詫び申し上げるしか無いのですが。

いきなりみそかつの国の弁護士に連れ回されまくりでろくすっぽ更新できませんで・・・。
さらには引越しも1週間ずれ込むという辺りにきしめんの国の限界を感じてしまいますが。
新年も可能な限り帰京しますし、在名中もネットには可能な限りいそしむ所存ですので、
来る2007年も拙サイトをよろしくご愛顧のほど、何卒よろしく心よりお願い申し上げます。

本当はここに感想を書くべきだと承知しているのですが酔いと疲労がそれを許さず・・・。
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by bonniefish | 2006-12-31 23:59 | 身辺雑記 | Comments(0)
2006年 12月 25日

いよいよ現地入り

といっても年内はビジネス泊ですぐ実家にトンボ帰りですが。年末も飲み飲み飲み・・・。


【Dear+ 1月号】 かなり好みだった以前の編集方針では売れていなかったと聞くに凹む。
〇:高井戸あけみ『グッドモーニング』: 少年の機微の描写は上手いが絵が不向きでは?
   夏目イサク『たぶんきっとあの時に』: 男の捉え方がリアルかも。印刷所ミスった?
△:立野真琴『サイド・カー制御法』: 伏線が気になったので。でも強姦ネタは・・・。
   松本花『がっこうのせんせい』: ベタならベタなりに話が進む方が却って良いのかも。
   一之瀬綾子『俺式恋愛計画』: 話は分からんが主人公に加え後輩君も妙にツボに。
   橋本あおい『つなぐハート』: 悪くは無いが温泉ネタも展開もギャグも意図が見えず。
▽:麻々原絵里依『ダブルキャスト』: 芝居シーンはともかくストーリー部分が陳腐すぎ。
   高橋ゆう『ヤングマン』: この攻は「愛すべきお馬鹿」というよりもただの馬鹿じゃ?
   ユキムラ『桃色天狗』: メガネと人外系に萌えてるんだろうがどちらも興味ないので。
   依田沙江美『よるべなき男』: 甘え方の描写は良いんだが話も展開も支離滅裂では。
×:真山ジュン『HOT STYLE』、我守丸『夜にモザイク』
スルー:志水ゆき『是-ZE-』、秋月杏子『桐屋ブックセンター美男坂店2』、
     門地かおり『生徒会長に忠告』、南野ましろ『はちみつ光線大作戦』
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by bonniefish | 2006-12-25 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 12月 23日

離京が近い筈なのに

今週まで金夜土夜の更新が無い辺りからも生活の状況が知れようかという感じですが。
ようやく一段落はつきましたが、まだまだやるべきことが多いことも悩みの種ですが・・・。


今年に入って、特にここ3ヶ月は特に801小説を買う量が減ったなあと痛感しています。
本を購入する主な場所が書店から密林に移った所為で、購入の決定が慎重になったり
イラスト買いが減少した(画像が小さいので)ことも影響しているのかもしれませんが、
そもそも冒険的な買い方をしなくなった理由を考えれば『違和感の増大』を挙げる他なく。

801を大分読みなれてしまって作品の魅力を素直に享受しにくくなっている点に加えて
『若年向けテンプレ+エロ』と『ハーレクイン系』の2極への特化が目立つ斯界の現状に、
つい守旧的な慨嘆や懐古に耽ってしまう訳で、後ろ向きだなあとの思いも否めません。
最近801漫画の購入量が増大しているのは、小説の代替物となっているからでしょうし。

・・・なぜこんな事をグダグダ書いたかと言いますと、崎谷はるひ『不埒なモンタージュ』を
先ほど読了した際に、これを一体自分の中でどう評価・消化すべきか困ったからでして。
バランス良くエロ満載に仕上げられた作品から空疎さが感じられる点には戸惑いますし
特に直截な言動に塗れたエロがエロスを殆んど覚えさせないのもどういうことなのかと。

特にあとがきを読んでそのそつの無さや冷淡とも取れる作品の突き放しぶりに触れて、
作家にとっての801執筆の動機のあり方等にまでつらつらと思いを馳せてしまいました。
取りあえず801は作品における作者の情熱の重要性が高いジャンルなのではないかと
思っているのですが、この辺りは具体的な作品の感想と同じく別の機会にということで。
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by bonniefish | 2006-12-23 23:59 | 801雑記 | Comments(0)
2006年 12月 19日

色々と微妙

次々と帰ってくる答案に一喜一憂・・・。思ってたよりはマシなのが救いとはいえ凹みます。
しかし金曜日の打ち上げが18時から翌朝5時までという辺り、やはり世界が違うなあと。

前回の更新、雑誌全体へのコメントが抜けてましたね。グダグダな日常の証左のような。


【MAGAZINE BE×BOY 1月号】 大増ページでもスルーや中身が無いのが増えてはね。
〇:草間さかえ『夢見る星座』: 興味が無意識に一線を越える辺りの切取り方が上手い。
   神葉理世『愛人★淫魔』: キャラ立てやネタが良いから読めるけど話が無いよね?
△:本庄りえ『銀蝶奇談』: 受以外のキャラはまともだから良いけど、この設定はどうよ?
   志野夏穂『倉科先生の受難』: テンプレとネタの絡め方は良いが、為にする続編は。
   青色イリコ『恋は隣に住んでいる』: くっつくまでの描写は厨っぽいけど悪くもないが。
   水樹カナ『ココロとカラダはデキている』: これってキャラ立てが出来ない事の逆手?
▽:如月弘鷹『ウチの探偵知りませんか?』: 画面は派手だが描写が少なく説得力ない。
   ねこ田米蔵『神様の腕の中』: キャラの行動も話も支離滅裂。普通にポルノ描けば?
   真田和史『夢の日々・・・(?)』、阿倍あかね『How are you?』、
   直野儚羅『晴れた夜の灯』、カワイチハル『いぬとねこ。』
×:ヤマシタトモコ『へヴィ・シュガーの嫌がらせ』、フジワラモトヨ『恋愛的指導』、
   氷栗優『学園ヘヴン』、みなみ遥『JUNK!BOYS』
スルー:山葵マグロ『ロリポップドラグーン』、蓮川愛『恋愛操作』、水上シン『件の狐』、
     御影椿『怪盗ドラッガーズ!』、藤崎こう『キング&プリンス』、
     遙々アルク『ビター×スイート』、梅太郎『あの日僕らは校庭で』
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by bonniefish | 2006-12-19 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 12月 17日

雪崩をうって

やはり一旦サボり癖がつくとズルズルいってしまいますね。何せ心身とも余裕に乏しくて。
とりあえず年明けからの新居でもネット環境が確保できたので状況は改善されるかと。
とはいえ全くと言って良いほど引越しの準備は出来ていませんが。まあ短期間だし・・・。


【GUSH 1月号】 さすがにやや失速か。でも看板作家の半分が読める時点で貴重かも。
◎:葛井美鳥『四号警備』: この直情系お馬鹿で眼力ある受に萌えてる自分に驚いたり。
〇:タカハシマコ『百年レンズ』: もう少し脇キャラやネタを整理し切なさ系で纏めては?
   楢崎ねねこ『偏愛プリンス』: やや絵や話が単調かと。ページを減らして丁寧なら。
△:やまかみ梨由『ワンダフルライフ』: キャラや話は良いがこの絵でこの受だと・・・。
   葛井美鳥『片恋エキストラ』: この三角関係(?)もリアルでバランス良く良い感じ。
   みろくことこ『恋に盲ひても』: 話の分かり難さやメガネは微妙だけど独自の味が。
   つげ雨夜『ファミリー・ポップ』: 普通この近寄り方だとロリコンを警戒するんじゃ?
   文月あつよ『愛のブラックホール』: 難はあるが妙にエロい絵とキャラだなあ・・・。
▽:四位広猫『レンアイシネマ』、岡田冴世『わがままな猫』、
   藤成ゆうき『おぼっちゃま取扱法』、梶本潤『星の岡パラダイス』
スルー:桜川園子『荊の檻』、天城れの『男・色茶屋』、羽崎やすみ『学園ルンバ』、
     真中ココ『ドール生活のススメ』、あすま理彩『奥さまは魔女!?』
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by bonniefish | 2006-12-17 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 12月 11日

我に休肝日を

流石に後半では一日おき程度になりそうですが、つい先程も教官から明日の飲みが・・・。


【BOYS JAM! Vol.6】 この想像の余地の無い即物さには毎度ながら感覚差を覚えつつ。
〇:阿久津柑子『愛の掟』: この攻を使ってエロ追求されてもなあ。受描写は良いんだが。
△:武若丸『一番近くの困ったアイツ』: 絵はくどいがエロの奥の昏さが仄見える辺りが。
   ヤマびっこ『はじめてのひと』: 相変わらずのありえない感だがやはり懐かしさも。
   葛ノ葉王子『カスタム•カスタマイズ』: 表紙は引いたが絵に合うエロなのは良い。
▽:柚摩サトル『愛されるにも程がある』、井ノ本リカ子『しない しない』、
   BENNY'S『試してみたいの』、桜木あやん『兄たちの事情』、
   遠山マスコ『傷がついても』、山田酉子『ちいさくてつよい おおきくてよわい』
×:谷村カヲリ『オープン セサミ!』、みやっず『湯けむり桃源郷』
スルー:凪まゆこ『仮面恋愛』、十七星ふき+朝丘夏生『素直になれないMY LOVER』
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by bonniefish | 2006-12-11 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 12月 07日

放置プレイ

若さも優秀さも人徳も勤勉さも持ち合わせない人間にはやりづらい生活です(苦笑)。


【ルチル vol.15】 隔月刊をうっかり失念していて最近入手。この厚さは嬉しいかも。
◎:さかもと麻乃『ケガ小町』: 絵や言動の微妙な間にリアルさとエロさを感じるのが。
   三池ろむこ『キラキラ』: メイン2人の間で進展する機微が濃やかで共感しやすい。
〇:富士山ひょうた『ディア・グリーン 瞳の追うのは』: こういう相互理解像は中々。
   山本小鉄子『あしたのきみはここにいない』: 話の筋が通っていて。姉はふけ気味?
   テクノサマタ『草の冠 星の冠』: ベタな展開になった分キャラの足が地について。
   有間しのぶ『青い芝生と甘い水』: 年上組は△だが若組のけなげさや切なさが良い。
   吹山りこ『すくすくオトコノコ』: グダグダ感が抜け大団円な感が意外に心地良く。
△:古田アキラ『指先から伝わる』: 新味が薄いし表情だけで曖昧に解釈させすぎでは?
   九號『いつか僕らは』: 2人の関係がキスに至る理由が不明で。あと女に非好意的?
   一之瀬綾子『ゴーゴー僕たち』: キャラへの愛が深まるのは分かるがストーリーは?
   シマダマサコ『69』: ここまで各キャラが頓狂だとストーリーが添え物化してて。
▽:トジツキハジメ『ナインストーリーズ』: 設定の提示が弱くて楽屋オチっぽい感じ。
   小川安積『イノセントブルー』: なんか策略(?)もその描写も展開も浅すぎでは?
   奥田七緒『与える男。』: 設定オチがしたかったのは分かるけど一応801誌だし。
   森平夏生『夜にくる男』: キャラを突き放しすぎて好意を抱かせないのはどうよ?
   ほり恵利織『僕らは夢見るお年頃』: このライトさはこのラインナップでは浮くかも。
スルー:南野ましろ『真綿の王国』、梅太郎『パパおかえり』、木々『ラヴミーテンダー』、
     桃月はるか『ときどき、世界は美しい』、田中鈴木『転校生・神野紫』、
     嘉原沙也『いましめと愛の契り』、星野リリィ『スーパーダブル』
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by bonniefish | 2006-12-07 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 12月 04日

生存確認

課題系よりも飲み会が続く方が堪えます・・・。自己管理が苦手なのは見ての通りでして。
5日も更新しなかったのはブログ化以来初めてですね。今暫くは粘る所存ですが・・・。


鹿住槇『君は笑顔で嘘をつく』: 文章・構成◎ 恋愛度〇 ネタ〇 バランス◎ 好み◎
受の魅力を伝えご都合感を出さない描写は流石。展開は浅いが大変バランス良い佳作。

剛しいら『カフェラテの純愛』: 文章・構成△ 恋愛度〇 ネタ△ バランス△ 好み△-
筆致の隙間から過剰な濃さが滲む辺りはどうかと。ハーレクインチックで笑いすらも。

榊花月『さよならヘブン』: 文章・構成〇 恋愛度〇 ネタ△ バランス〇 好み〇
キャラは良いし設定の描写もリアルだが、もう少し主人公に近い視点で書いた方が。

崎谷はるひ『カラメル屈折率』: 文章・構成△ 恋愛度〇 ネタ△ バランス〇 好み△+
受がお馬鹿ないまどき少女だ・・・。周辺キャラでのお遊びやバカップルぶりがどうも。

緋夏れんか『偽装恋愛のススメ』: 文章・構成△ 恋愛度〇 ネタ△ バランス〇 好み△
王道な展開&設定のフルコースを一人称で捌いたのはお見事だが個人的には食傷気味。
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by bonniefish | 2006-12-04 23:59 | 小説感想 | Comments(0)