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2006年 11月 29日

余裕なし

ここまで詰め込みとは・・・。元々の知識も乏しく予習も及んでいない身には厳しいかも。


【Dear+ 12月号】 とりあえず特集が終わるのは一安心だが微妙さは否めないかなあ。
◎:三池ろむこ『魔法使いの恋』: 雰囲気も切なさも良いけどもう少しストーリー要素も。
〇:草間さかえ『うらはら』: 告白シーンの描写や台詞がもっと多い方が。見せ場なのに。
   橋本あおい『つなぐハート』: しかし福引で当たる家族旅行が5人分?普通4人じゃ?
   佐倉ハイジ『お仕えしません』: やっぱり話が薄いなあ。心情に絡むネタが欲しい。
△:一之瀬綾子『俺式恋愛計画』: キャラの吹っ飛び方も結構パターンが同じなのか。
   高橋ゆう『ヤングマン』: 話は悪くないがちょっとどのキャラも好みではなくて。
   やまかみ梨由『プリンスと私』: ベタさに加えラストのネタ晴らしが興を削いだか。
   ひむか透留『パーフェクト・ワールド』: 考え方の幼さが社会人に見せないなあ。
   吹山りこ『デカシバ』: 拾った男に絆される話ってまだあるんだなあとしみじみ。
▽:日下孝秋『睦言』: 作者内で長髪がブームなんだろうが正直うざい。設定オチだし。
   麻々原絵里依『ダブルキャスト』: 話の展開が安直な上に進まないなあ・・・。
   松本花『がっこうのせんせい』: キャラに入れ込んでいないので昔話はちょっと。
   西田東『天使のうた』: 所々は読ませるが方向性が見えないし分裂症的な印象で。
   三島一彦『アナタの虜』: このキャラの豹変は無理があるだろう(特に教師側)。
スルー:南野ましろ『はちみつ光線大作戦』、志水ゆき『是-ZE-』
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by bonniefish | 2006-11-29 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 11月 26日

娑婆生活最後の日

いよいよ明日から入所生活が始まる訳ですが、未だに課題が終わってなかったり(笑)。
さすがに2時過ぎには終わりますが、それで7時起きで出かけますから。何たる弥縫策!
しかも飲んで帰ってきてますしね。今朝相当に寝過ごしたので疲労が少ないのが救いか。


九条AOI『赤い戀』: 絵柄〇 キャラ△ ネタ・展開△ 恋愛度〇 好み△+
この人の独特の鮮やかさ?みたいなものって芸能ネタとかだと胡散臭さめいてくる感じが。

生嶋美弥『天と地と風と』: 絵柄〇 キャラ〇 ネタ・展開▽ 恋愛度△ 好み△
トラウマとか病気とか妙に辛気臭い方に行ったし、話もここで切られると後味が良くない。

天堂まひる『ひざまずくは愛の従者』: 絵柄〇 キャラ△ ネタ・展開△ 恋愛度▽ 好み▽
社会人やエリートに見えないのは仕様か。お馬鹿系は嫌いじゃないが一冊だと食傷気味。

テクノサマタ『草の冠 星の冠 3』: 絵柄〇 キャラ〇 ネタ・展開△ 恋愛度△ 好み△+
ようやく話が分かってきたが、謎を引っ張りすぎじゃないか? ずっと過去ネタってどうよ?

一城れもん『ボクだけにキスをして』: 絵柄〇 キャラ△ ネタ▽ 恋愛度△ 好み△-
なんか浅い所で終始しているというか、売りorやりたい事が見えないような微妙な感じ。
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by bonniefish | 2006-11-26 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 11月 24日

草履の冷える間もなく

今朝は渡航先の空港から更新してみようと思ったのですがネタが思いつかず断念(苦笑)。
で明日も早朝から北進する予定でおりますので、今日のところは軽いネタでご寛恕をば。


先日書いたとおり、地方赴任先に持っていくべく予備用の801本を探していたのですが、
ようやく全て揃いましたのでご紹介したく。結局小説・コミックとも16冊ずつになりました。
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小説は全て以前から読み潰し用に2冊所有していたものです。やはり古いものが多いか。
このうちの4冊(藤井・梶本・砂原・うえだ)は誤って2冊購入してしまったものなのですが、
結構お気に入りの作品なので手放さずにおいたものを丁度良いとばかりに持参します。

コミックは逆に全て今回買い揃えたもの。新旧の作品の間に断絶がある辺りが面白い。
時間・金銭・容量的な都合で落としたものも少なくありませんが(『セバ』は迷いました)。
ふとした時に読み返したくなるもので時間も取らないものとなるとこの辺りがベストかと。

まあこんなことは終えている癖に肝心の自分の住居をまだ決めてないのですが(苦笑)。
なすべき事に気力が向かず余計な事ばかりしたがる気性でここまで来ちゃいかんよなあ。
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by bonniefish | 2006-11-24 23:59 | 801雑記 | Comments(0)
2006年 11月 21日

ショック療法

諸事情あってこんな時間での更新です。超強引な生活改善策は吉と出るか凶と出るか?


【MAGAZINE BE×BOY 12月号】 個々の評価より全体の満足度が結構低いのはなぜ?
〇:サガミワカ『キャリアズ!』: 絵やキャラは好きなんだが設定の微妙なあり得なさで。
   南条つぐみ『奥さまは男子高生』: テンプレ系浅薄話なんだが新人だし絵好みだし。
   神葉理世『愛人☆淫魔』: お馬鹿系高校生としての主人公のリアルさが全てだなあ。
△:北上れん『シグナルレッドベイビー』: 結局父は良い人だし主人公には理解者登場か。
   桑原祐子『ひなたナデシコ恋の花咲く』: レズっぽい感はあるが無害で無難な話だ。
   郷たけこ『わんにゃん日和』: いきなり絵が若干へたれてきてないか?
   立野真琴『HERO・HEEL-英雄と悪漢-』: 当て馬も含め最後の感情の纏め方は見事。
▽:志野夏穂『倉科先生の受難』: 毎度の展開に飽きが先に立って。キャラも過多だし。
   ねこ田米蔵『神様の腕の中』: キャラの言動が同一人格で統御されてるとは思えん。
   氷栗優『学園ヘヴン Calling You』: ここまで新味が無いのも凄い。歴史は繰り返す?
×:梅太郎『あの日僕らは校庭で』、ホームラン・拳『仲神家の一族』
スルー:亜樹良のりかず『heart throb』、環レン『無垢な疵の被愛』、
     石原理『犬の王 GOD OF DOG』、不破慎理『YEBISUセレブリティーズ』、
     遙々アルク『ビター×スイート』、浦コハク『愛犬ゲンキ』
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by bonniefish | 2006-11-21 05:08 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 11月 19日

素晴らしき鳥頭

昨日の記事で書き忘れたのですが、『カレ×カレ×メガネ』の続刊は出ないみたいですね。
少なくとも『Chips!』の後継/『ManiaEX』の補完として隔月発行するのではないようで。
無闇に誌数を増やすよりも売れ線の作家を本誌に潤沢に投入した方が良いと考えたのか。
もしそうなら個人的には有難いかなと。今月や来月のラインナップ充実もこの所為かな?


【BL Style vol.2】 雑誌に手を出す程ではないが相性が良いのは『CRAFT』と同じかも。
◎◎:せのおあき『今のところ思い出せない』: ちょっと抜け系攻の活写ぶりは天下一品。
                            受の分かり難い可愛さが滲む辺りも見事。
〇:ヒトハ『TRICK LOVE TRICK』: 絵や雰囲気は大変良いが、受の唐突な変化に△。
△:黄河洋一郎『泣き虫騎士』: ちょっとへたれが極端かと。恋情が唐突なのはデフォか?
▽:嶋田尚未『情動ラバーズ』: 展開やキャラの浅さがなあ。当て馬が男に見えないのも。
スルー:石丸博子『恋する気持ちは絶対服従!?』: 受の自己中な馬鹿さに耐えられず。
     蝶野飛沫『あなたにごはん』、島崎刻也『恋はいつも嵐のように』
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by bonniefish | 2006-11-19 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 11月 18日

『社会人失格』

課題に充てるために直前期の予定を取りやめた途端更にモチベーションが低下(苦笑)。


【GUSH 12月号】 今号は好みが多くてかなり満足。次号も良さげだしどうした海王社?
◎:日の出ハイム『ビューティフル マイスカイ』: 悶絶。エロ大盛でこの心情描写は流石。
   藤田ナツ『魔法のカード』: ベタなネタをキャラと切取り方で読ませる辺りはお見事。
〇:トジツキハジメ『夜の休止符』: エピソードが薄いのは気になるが心理展開が良くて。
   山本小鉄子『好きって言わせて?』: 描写の上手さと幸福感を買うが、泣き多すぎ。
   九条タカオミ『北村くんと河野くん』: ベタなエロショートなんだが所々に妙なツボが。
△:四位広猫『レンアイシネマ』: もう少し「おとぎ話感」が少ないと良いんだがなあ。
   藤成ゆうき『おぼっちゃま取扱法』: こういうぶっ飛んだ設定の方がツッコミし難い?
   天堂まひる『魔人倶楽部』: お馬鹿系のライトなエロって意外と評価しづらいかも。
▽:霧島珠樹『そーゆーコトにしておけよ。』: ホスト&主従系のダブルパンチではなあ。
   はしだ由花里『カブキ』: まあ無難な番外編か。でも「肉」はないだろう・・・。
   みろくことこ『恋に盲ひても』: 設定や言動を見るとこの人もかなり脳内系だよね?
   すずはら篠『音楽的生活』: 絵も展開も古臭い系という印象を最後まで拭えなくて。
スルー:祐也『スイート・ラブ・ライフ』、星野リリィ『都立魔法学園』、
     羽崎やすみ『学園ルンバ』、真中ココ『ドール生活のススメ』、
     鳩村衣杏『王様は美男がお好き』

スルー理由はやさぐれるので中止に。因みに感想書くまでリリィに気付かなかった(笑)。
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by bonniefish | 2006-11-18 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 11月 16日

ただ流浪・・・

修習が間近になっても忌避感が変わらないとは(苦笑)。「山川の末に流るる橡殻」か。


久我有加『ありふれた愛の言葉』: 文章・構成〇 恋愛度△ ネタ△ バランス〇 好み〇
背景を書き込んでいるし各キャラもリアルで割に読めた感じ。若干のご都合はご愛嬌か。
ただ過去ネタのドロドロは不要では? シリアス要素が却って世界の甘さを感じさせて。

高遠琉加『楽園建造計画3』: 文章・構成〇 恋愛度△ ネタ△ バランス〇 好み△+
1巻で3組の話が微妙に進むという出版の仕方はどうもなあ。話は進まないし忘れるし。
苦しめられていた思い込みから解放される話を昔ほど評価できないのは食傷のせい?

小川いら『好きと言えなくて』: 文章・構成〇 恋愛度▽ ネタ△ バランス〇 好み△+
主人公のお馬鹿さがリアルで却って微妙に萎えかも(苦笑)。恋情がライトなのもどうよ。

一條惺理『寂しがりやな唇』: 文章・構成△ 恋愛度△ ネタ▽ バランス〇 好み△-
展開や心情の動き等が浅いのがどうも。中高生向けの分かり易さといえばそれまでか。

榊花月『負けるもんか!』: 文章・構成〇 恋愛度▽ ネタ▽ バランス△ 好み▽
流石に各キャラの設定や話の流れが勢い任せというか微妙なツッコミ所が多い気がして。
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by bonniefish | 2006-11-16 23:59 | 小説感想 | Comments(0)
2006年 11月 13日

奈良漬けのような

そろそろ色々と洒落にならなくなってきていますが、いったいどうなることやら(←他人事)。
まだしばらくは逃避の夜が続きますので、こんな妙な時間に更新してみたり。本末顛倒。

逃避によって、書籍購入量の増加+酒席による自室滞在時間の減少→部屋が乱雑化、
という毎度の図式に嵌まっているのですが、この図式の最大の罠は、生活を立て直そうと
決意してから1日は部屋の片付けに時間を取られることで、結局は泥縄化する訳ですが。


松前侑里『リンゴが落ちても恋は始まらない』:文章〇 恋愛〇 ネタ△ バランス△ 好み〇
社会人ものだからか浮遊感が少ない分読めた(社会人とは思えないキャラだけど・・・)。
結構教師ものを書いているけど、内蔵の乙女回路からして学生ものの方が良いんじゃ?

こたにみや『その腕の中の優しい夜』:文章・構成〇 恋愛度〇 ネタ△ バランス△ 好み〇
冒頭のセリフや展開の唐突さ、ときどき過剰とも思えるほど書き込まれる心情描写など、
読んでいてぎこちなく感じる点がままあるが、キャラの描き込みが上手い点は見事かと。

秀香穂里『禁忌に溺れて』: 文章・構成〇 恋愛度▽ ネタ△ バランス〇 好み△+
エロ重視な割には話も纏まっていて。幼少時の描写に萌えてしまう辺り業が深い(苦笑)。

いつき朔夜『コンティニュー?』: 文章・構成△ 恋愛度△ ネタ△ バランス〇 好み△-
子持ちで愛人契約とか実は隠れた才能とか萎え要素が多いが、けれん味もないので。

麻生雪奈『オオカミ的恋愛論』: 文章・構成〇 恋愛度△ ネタ〇 バランス〇 好み〇
さすが実力派、ライトにうまくまとめてあるが、恋情はもう少し書き込んで欲しかったかも。
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by bonniefish | 2006-11-13 15:28 | 小説感想 | Comments(0)
2006年 11月 09日

『コイイケ』の宗方はどこを走ったか

下の記事で書いた通り、赴任先へ持っていく本を入手すべく近所のB/Oを回っています。
本は新刊で買うことをポリシーにしているのですが、2冊目や絶版本はまあ許容かなあと。
結構見つかるもので有難い限りですが、未入手だったU-Kのショタ本が一番の収穫かも。


私が801作品中で地理・鉄道的な些事に拘ってしまう事はここここでご開陳しましたが、
最近またその癖が出た例がありますのでご紹介。と言ってもツッコミではなく純粋な推理。

志々藤からり『コイイケ』は、とある地方都市を舞台にした良作揃いの連作短編集ですが、
最後の話では主人公達は遠距離恋愛下にあり、若干のすれ違いを抱えてしまいます。
その状況を打破すべく、上京中の(正確には神奈川県)攻は最終の新幹線に飛び乗り、
地元で待つ受の元に「駆けつける」のですが、ここで私は思わず考え込んでしまった次第。

本編で攻は、電車もタクシー代も無い状況下、陸上部で長距離をしている脚力を活かし
深夜20kmの距離を走り受の許に駆けつけるという感動的なシーンを演じるのですが、
この受がいる地元の町とはどこなのか、というのが俄かに気になってしまった訳ですよ。
なにせこの話の舞台は愛知県で、作中に名古屋駅が出る程ですから興味がいや増して。

改めて攻の台詞を見ますと、「最終の新幹線に乗った」「電車が途中までしか無かった」
「20kmくらい走った」と述べていますので、これが探索の基本的な条件となります。
また、舞台が愛知県と明記され、新幹線を名古屋駅から使っているシーンがあります。
さらに、2人が親交を深めたのは河川敷であること(しかも割と広い川)も判断材料です。


さて、最終の新幹線が名古屋駅に到着するのは23時46分。これは2003年10月の
東海道新幹線品川駅開業時のダイヤ改正のときから殆んど変わっていません。
この時間ですと、地下鉄の範囲内ならばギリギリほぼどこでも行くことができますし、
JR、名鉄、近鉄共にまた運転していますので、これだけでは絞り込むことは困難です。

しかし、地図を見て頂ければ分かる通り、名古屋は愛知県の北西に位置しているため
仮に名古屋から半径20キロの円を描いたとすると、東側~南側の三河方面を除いて
県境にかなり近くなってしまいます。上述の通り名古屋から放射線状に走る鉄道が
動いていることも勘案すれば、この方面の愛知県内に該当する町ははなさそうです。

では三河方面に的を絞りますと、まず名鉄瀬戸線は終電に間に合わないので除外。
また名鉄常滑線方面では知多半田まで行けるものの、該当する町が無いので除外。
すると自ずと東海道線・名鉄本線方面に的が絞れることになります。こちらの方面は
かなりの距離を電車移動できますが、豊橋より名古屋が近い町は限られてきます。

以上を総合しますと、『コイイケ』の舞台は愛知県豊田市なのではないかと思われます。
十分に都市化されていながら広い河川敷があり、また名古屋からも距離がありますし。
後述の通り距離的な用件も満たしていますし、私が訪れた印象からも近いかなあと。
登場人物に訛りが無いのもトヨタ勤務のための転入者が多いためと考えられますし。


では最後に、攻の宗方君は深夜どこをどう走って豊田市に辿りついたのでしょうか?
名古屋から鉄道で豊田に行く合理的なルートは2通り、知立経由か赤池経由かです。
つまり名鉄本線で知立まで行き三河線に乗るか、地下鉄から名鉄豊田線に乗るか。
最終の新幹線からこれらのルートを取った場合、どこまで辿りつけるのか調べますと、
名鉄本線なら鳴海まで、地下鉄なら赤池まで到達可能であることが分かります。

ではどちらの駅から走ったのかを考えてみますと、赤池からではやや距離が短いことや
話の最後に攻が名古屋に向かうシーンで椅子がロングシートではないこと等に鑑みるに、
彼らは普段から知立経由の名鉄で名古屋に出ているものと考えられます。おそらく攻は
普段どおりのルートを取ろうとして、電車が途中までしかなく走ったというのが自然かと。
鳴海駅から県道を東北東に走り、東郷町辺りで国道153号線に出るルートが有力かな。


このようにどうでも良い事をつらつら考えていたのでいっそ皆様も巻き込んでみようかと。
結構作品の舞台やモデルとなった地を探るのは面白いと思うのですがいかがでしょうか。
ただ今回の推測で気になるのは、豊田市を目指すのに鳴海からでは若干中途半端な点。
通常の乗換駅である知立駅から走るなら納得は行くのですが、そこまでは電車が無くて。
実は東海道線だともう少し豊田市までの直線距離が短い駅まで行ける辺りもネック・・・。
他に該当する町がなさそうなので確信はしていますが、異論等がありましたら是非に。
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by bonniefish | 2006-11-09 23:59 | 801雑記 | Comments(0)
2006年 11月 08日

イベント続き

今週は3度コンサートに出かけたりとなかなか忙しい感じです。課題は当然放置(苦笑)。

ふと気になって確認したところ、先月は801小説を5冊しか買っていないと分かり驚嘆。
昔は20冊程購入するのが当り前だったというのに、時代と嗜好の変化は激しいですね。
それにしても5月来の読了本31冊+長文感想の持越し5冊、今月中にこなせるのか・・・?


【GUSH ManiaEX アブノーマル】 表紙の扱いが大きい3人に用が無いと辛いなあ・・・。
〇:文月あつよ『猫の宝箱』: お馬鹿でトンデモ話なんだがラインナップ的に救いの感が。
△:柚摩サトル『欲望フラグ』: シチュや展開にはドン引きなんだが所々のコマが好みで。
  真行寺ツミコ『ミルクのお値段』: こんな吹っ飛んだ設定にしなければ良かったのに。
▽:あきばじろぉ『指先に恋の記憶』: 女装萌えもメガネ萌えもないとねえ・・・。
   羽柴紀子『よっぱらいブギ』: 今回陰惨さが無いのは買うが理由の説明が足りなくて。
   安南友香子『かわいいひと』: 受には萌えが、攻には人間味がなくつまらない話。
×:かゆまみむ『君の耳に告白』: 絵のキモさは減るも話やキャラが相変わらず意味不明。
スルー:天城れの『園長先生のしつけ方』: キャラもギャグも理解できない。
     新也美樹『誘惑のフレグランス』: やはり古臭い止め絵が・・・。
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by bonniefish | 2006-11-08 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)