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2006年 09月 28日

ただ卒然

・・・当局に圧力をかけて下さった方々に感謝ですが、本気で勉強しないとマズイですね。

数日前に戸籍抄本を郵送で取り寄せるために郵便局で定額小為替を買ったのですが、
定額小為替を買うこと自体が数年ぶりで数回目で、前買ったのは何時頃かと考えると
どうも大学2年生の夏に鷺沼やすな女史の同人誌を購入して以来ではと気付きまして。


桜木知沙子『双子スピリッツ』: 文章・構成△ 恋愛度▽ ネタ▽ バランス〇 好み▽
26歳の社会人なのに幼稚な共依存で中学生のレズっぽい双子って設定はどうよ?
キャラの懊悩のパターンが毎回似ているのはともかく、これは設定を誤ったのでは?
正直ついていけず挫折気味。 というか作者が年を取るにつれキャラが幼稚化と言うか
劣化するというパターンが801ではまま見られるような気がするんですがどうでしょう。

そもそも2作とも恋愛を描いてない。片や情緒未発達者の依存先の切り替えに過ぎず
2作目も恋愛感情が芽生え育つ部分を描かず出来事の描写だけで済ませているし。
2作目は行間を補えば読めるだろうが、大人に振り回されて反発し躍起になっていた
主人公の感情がコンスタントに描かれているためにそちらに引きずられてしまう感が。
多少やり取りに柔らかさが滲んだ程度の描写でいきなり心情吐露したりされてもねえ。
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by bonniefish | 2006-09-28 23:59 | 小説感想 | Comments(0)
2006年 09月 26日

無為の裡に時は流れ

発表前より明らかにテンションが低い・・・。色々と不安が具体化したせいですかねえ。
結構書類等の準備が面倒だったり、ぶっつけで久しぶりに受けたTOEICで玉砕したり。
とりあえず湯島天神への御礼参りは済ませましたが、来年の初詣にも行かないとなあ。


どうしても小説の感想を書く気になれず急遽羅列を作成。なんだかなあ・・・。

【Dear+ 10月号】 連載は好みじゃないがここ数年でデビューしてきたのはツボだなあ。
             しかしリニュ後の新人の選び方にはピンと来ていないという・・・。
◎:窪スミコ『至近距離恋愛』: ローテンションキャラの煮詰まりというのも悪くない。
   志々藤からり『不機嫌なアマデウス』: 心情や告白シーンは良いが全般にキャラが。
〇:月本てらこ『惑星.'s』: 致し方ないとはいえまとめが強引過ぎ。単行本で加筆かな?
   夏葉ヤシ『そのページの先で待ってて』: 話の上達振りは流石だが所々妙な厨さが。
△:夏目イサク『内緒の話は明日まで』: すれ違いが作為的というかキャラが我儘過ぎ。
   ホームラン・拳『おとこのこどうし』: このカラー、ネタ、キャラってどうなんだ?微妙。
   藤川桐子『追憶の言の葉』: お互い好きならこうなる前に何とかしてる気が拭えず。
▽:鳥人ヒロミ『彩おとこ』、梅太郎『愛シイコトバ』、
   山田ぼたん『ハッピートゥギャザー』、深海ねね『あの夏の終わり』
×:麻々原絵里依『ダブルキャスト』、真山ジュン『このアクマめ!』
スルー:門地かおり『生徒会長に忠告』、南野ましろ『はちみつ光線大作戦』
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by bonniefish | 2006-09-26 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 09月 23日

ギネスをもう1杯

運を全て使い果たしたとしか思えない状況でして・・・。テンションくらい上げたい所ですが。


【MAGAZINE BE×BOY 10月号】 暇に任せてスルー作品以外全コメントヴァージョンで。
〇:神葉理世『愛人☆淫魔』: 学校でご自愛(苦笑)。連載の利点を上手く使ってるかと。
   仲郷たけこ『わんにゃん日和』: こういうのはベタな方が良いかと。でも冒頭に置く?
△:北上れん『シグナルレッドベイビー』: カラーPと煽り見て一旦スルーしたが見たら無難で。
   三島一彦『四ツ谷scramble』: 他誌の作品より話が単純に思えるけど編集方針?
   鈴木ツタ『この世 異聞』: ここに来て過去話する意図が全く不明。作者の萌え追求?
▽:ホームラン拳『仲神家の一族』: こういう話を801として読めれば色々と楽しいのか。
   本庄りえ『ほれて通えば』: 捻りも無く唐突に終わられてしまって拍子抜けの感が。
   川唯東子『あの角を曲がったところ』: 当て馬は勿論今回の話自体の必要性が疑問。
   立野真琴『HEROHELL』: 昼ドラ的なものとして読めば悪くない出来だとは思うが。
×:梅太郎『あの日僕らは校庭で』: ネタの割に話や心情が浅すぎ。ショートじゃ×でしょう。
   氷栗優『学園ヘヴン』: 女子中学生の妄想の最大公約数ってこんな感じなのかねえ。
   御景椿『怪盗ドラッガーズ!』: 同上・・・この自己中勘違いに共感できる若さは無い。
   瀧ハジメ『マジ恋症候群』: 途中まで読んだがキャラの支離滅裂な言動で脱落。
スルー:不破慎理『YEBISUセレブリティーズ』、遥々アルク『ビター×スイート』、
     九州男児『課長の恋』、藤崎こう『ロングKISS』、あじみね朔生『この恋は秘密』、
     小笠原宇紀『Nightmare Fortress』、浦コハク『愛犬ゲンキ』
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by bonniefish | 2006-09-23 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 09月 22日

執行猶予は出たものの

友人の結果にショックなほか、自らの人徳の無さを再確認する出来事が複数あったりで。
のんびり惰眠を貪れるくらいが収穫なのかなあと内省するのみの今日この頃であります。


【GUSH 10月号】 本誌11年分をまとめてだらけにでも売るべきなのかなあ・・・。
〇:楢崎ねねこ『偏愛プリンス』: 結局「恋愛」は描けない人なんだなとは思いつつも。
△:葛井美鳥『渇愛カタルシス』: 脇の方が読めるってどうなのか。お馬鹿苦手なのね。
   霧島珠樹『そーゆーコトにしておけよ。』: どうもホストへの認識が違う気がするが。
   みろくことこ『Switch back』、柚摩サトル『カウント0』
▽:越智千文『I Wish』、十波海里『恩返しにきました』、羽崎やすみ『学園ルンバ』
×:天城れの『ダイスキライ』、高倉知子『夢見るバーテンダー』
スルー:新也美樹『嫁に来ないか』、かんべあきら『烈華の雫』、桜川園子『荊の檻』、
     甲山蓮子『蜜約の手錠に鎖がれて』、真中ココ『ドール生活のススメ』
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by bonniefish | 2006-09-22 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 09月 21日

ご報告

とりあえずは腐った修習生が1人誕生するようです。
もうしばらくは本ブログも続けられるということですね。
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by bonniefish | 2006-09-21 17:40 | 身辺雑記 | Comments(1)
2006年 09月 20日

『ニュースタイム』

つれづれにマガビーを読み始め、いきなり冒頭にカラーでペット系の漫画があってびっくり。
好きなジャンルではあるし(カザマアヤミ『ちょこっとヒメ』を購入した自分にちょっと溜息)、
人気があるのもわかるんだが、なぜ801系コミック誌で増殖する傾向にあるのかは疑問。
昔は『エクリプス』で際立っていたけど、流れを引いた『リンクス』系は凄かったからなあ。

結局「人気が取れる」から載せるんだろうけど、801と一緒に読みたいものなんだろうか?
それとも清涼剤的扱いなのか? 個人的にはショートも801でまとめて欲しい気もするが。
『ウンポコ』みたいな形で纏めるのは悪くない発想なのかも(あれはごった煮過ぎるけど)。
・・・でも一般少女漫画レーベルを持っていない場合には801と混ぜるしかないのか・・・。


以下はコミック感想。花音が3冊にアクアが2冊いっぺんに本棚に入るとは隔世の感が。
年を食って自分の嗜好が変わったのか、各レーベルの編集方針の方が変わったのか。
買い始めた頃(10年以上前!)なんてコミックはビブと桜桃が殆んどだったし、そもそも
小説と違って単行本を積極的には買っていなかったというのに、時は流れますねえ・・・。


小鳥初夏『純情でわがままな彼』: 絵柄◎ キャラ◎ ネタ・展開◎ 恋愛度〇 好み◎◎
せのおあき同様どこか突き抜けた感じで少年の蠱惑的な魅力を活写していて萌えまくり。
ライトで笑いもとりながら思春期の歪なピュアさを恋愛譚として纏めている辺りは脱帽。
メイン話の脇カップルの不器用なけなげさとお馬鹿さ、ラストの幼馴染み話なども最高。

夏目イサク『ダッシュ!』: 絵柄〇 キャラ◎ ネタ・展開〇 恋愛度△ 好み〇
初め拒絶反応あったワンピっぽい絵も慣れると話のハイテンションにそぐう様に見えて。
後段の強気受けなどはかなり好みなんだが、全般にちょっと性欲先行な辺りが惜しい。

三池ろむこ『裸足でワルツを』: 絵柄◎ キャラ◎ ネタ・展開〇 恋愛度〇 好み◎
学園もの2作には悶絶。特に陸上部ものはさわやかさが非常にうまく感じられて良い。
タイトル作がモノローグ過多&願望充足的な所や、全般にライトさが少ないのが玉に疵。

神葉理世『僕の恋の話・ヒメゴト』: 絵柄◎ キャラ〇 ネタ・展開◎ 恋愛度◎ 好み◎◎
受を通じて描かれる攻がとにかく良い。魅力が十二分に感じられリアル(駄目な所も)。
恋情が募り関係が変化していく様をエロ抜きでしっかり描ききっている辺りはお見事。

さかもと麻乃『冬休みニュース!』: 絵柄〇 キャラ◎ ネタ・展開△ 恋愛度△ 好み〇
ダメ元で買ったのに妙にツボに入って驚き。少年の造形に色気があってとにかく萌え。
ただ転結が短いというか、尻すぼみで無理に片付けたような話が多いのは惜しいなあ。

氷室桜『ぼくの犬になりなよ』: 絵柄〇 キャラ◎ ネタ・展開〇 恋愛度△ 好み〇
ちょっと恋愛描写が足りない気はするも、しっかりエロいし笑って読めるのは良いかと。
でもこの人のノリって思春期前後のショタを描くのが一番嵌まっていると思うんだが。

日の出ハイム『花の学蘭ハニー』: 絵柄〇 キャラ〇 ネタ・展開△ 恋愛度〇 好み〇
エロシーンの直截さに目が行くが、むしろ性衝動の方を上手く描ける人かなと思ったり。
でも「中世萌え西洋」って言われても全ッ然違うし、エロで三三七拍子ってのも・・・。

野垣スズメ『迷走バカップル』: 絵柄〇 キャラ△ ネタ・展開▽ 恋愛度△ 好み△+
ギャグとしては乙女入りすぎな気もするが、突き抜けたお馬鹿っぷりはお見事で笑える。
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by bonniefish | 2006-09-20 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 09月 18日

判決間近

さすがに落ち着きませんね・・・。鯨飲する割に酔いきれないので飲みも控える他なくて。
今月中旬になってからのアクセス増も恥を晒すことを考えるとプレッシャーなのですが。

そういえば新書館のサイト、BLと少女漫画で分かれたんですね。個人的には不便に。
まあ下に羅列する『BOY'S JAM!』とかのページを一般の読者には見せられないか・・・。


【BOY'S JAM! Vol.5】 ここまでエロのツボが違うのは性差を超えてる気がするんだが。
△:山田酉子『かわいいおどうぐばこ』: 男性向けエロを間違った形でなぞってないか?
   ヤマびっこ『かくれて☆お庭番』: ダメな漫画なんだがどこかがツボを掠める感じ。
   ヒカリ『あなたの犬にして下さい』: 絵と話のへたれ具合が許容できる方向なので。
▽:夏樹『HYSTERIC LOVE COCKTAIL』、みやっず『優等生で美少年で鬼畜』
   桜木あやん『かわいくて、バカ』、わたなべともみ『see you, see me』
×:一七星ふき+朝丘夏生『cry for the moon.』、りうたがお『鬼ぃさんと一緒』
   みろくことこ『わがまま彼氏おすわりができない』
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by bonniefish | 2006-09-18 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 09月 17日

10000HIT御礼

もう少し先かなと思っていましたが、先日の記事のせいでヲチャーの方が増えたようで。
斯様な年寄りのイタいブログを閲覧いただけるとは誠にありがたい限りでございます。

ただ時期が時期ゆえに企画等を思いついたり実行したりできる状況ではありませんので
取りあえずは本日現在の801コミック本棚でも晒すことでお茶を濁しておきたいかなと。
まだコメントをつけていない本も納まっていますが、まあそれはそれということで(苦笑)。
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by bonniefish | 2006-09-17 23:59 | 801雑記 | Comments(0)
2006年 09月 14日

ジャンルを越えて?

蔵書を読み潰しネットを彷徨っていると、一日なぞあっという間に経ってしまう訳でして。
どう見てもニートな生活です。この期にやっておくべき事はあるのですがねえ・・・。


私が青少年を描く801を愛していることは読者諸兄の慧眼には既に詳らかでしょうが、
これは801に限ったことではなく、一般の小説やライトノベルであっても全く同様です。
更に話を広げれば、少女を描く作品も当然含み、性的な側面が無いものも含みます。
描かれる視点に関しても、そのキャラの魅力が感じられれば主体客体を問いません。
個人的には主体側で描かれている作品を好むのですが、その理由はおそらく、私が
物語に郷愁と追体験(といっても実際のものではなく)を求めているがゆえでしょう*1。

こうした憧憬的な要求のうち、青少年の描写を801には求めていることになる訳ですが、
(もっとも801自体への要求としては他の側面も多くあるわけですが・・・こちらなど参照)
その中でも更に恋愛ないし性的な側面を求めて読んでいると自分では思っています。
ただこうした要素が他のジャンルで満たされないのかと言うと決してそうでは無いので、
今回はつれづれにそういった作品を紹介してみようかと。といっても足穂や三島等は
挙げているサイト等も少なくないと思いますので、ここはひとつ変化球で行こうかと。


まず青少年、特に少年が主人公というとライトノベルが挙げられるかと思いますが、
読み手たる少年の嗜好等に配慮してか、恋愛の心理的過程を描くことは多くはなく、
また物理的事実に対する主人公の即物的な反応を描く傾向があるように思います。
これは性的な側面で顕著で、仮に表現されても表面上に留まることが殆んどです。

そうした中で森橋ビンゴの『三月、七日。』および『pulp』のシリーズ(ファミ通文庫)は、
何箇所かにおいて、少年の昏さを含んだ衝動のどろどろした様が抑えた筆致の中に
濃密に滲み出すように描かれており、読んでいて思わず高揚すら覚えてしまいます。
性欲とも所有欲ともつかない、不定形の原初的な欲動の蠢きのような心の動きを
これだけリアルに感じさせる描写は、なかなか見つけることが難しいのではないかと。

『三月、七日。』ではこうした衝動は少年視点で描かれますし、衝動自体は強い割に
性的な描写も少なく話も穏当、とお勧めがしやすい作品です。近親ネタですが。
『pulp』の方は女性視点でダークファンタジーと(801読者には)やや難ありですが、
こちらは性的な描写を含んでいる分だけ読み応え(?)があるとも言えるかなと。


次に挙げておきたいのが講談社F文庫(!)。女性向け恋愛小説レーベルですが、
思春期を扱った作品も少なくなく、少女の視点から少年像が活写されています。
もちろん少女の描写の方が多いので、ここに嫌悪感を覚えるならアウトでしょうが
少年の心身の魅力やそこに惹かれる心情をストレートに描いているという点では、
801より直截かなと思います。失礼ながら平均的筆力もこちらの方が高いですし。

少年を魅力的に描いているという点では、佐倉真呼『プールサイド』、『@ アット』や
中川キリコ『ふれていたい疵跡』等が個人的に好みでしたし、白井かなこの作品は
セクシャルマイノリティーの絡んだ恋愛事情をリアルに切なく描ききっています。
爽やかな半生記のような『真夏の風船』は青春ものとしても十分楽しめましたし、
異性愛と同性愛の狭間で揺れる主人公をその弱さやずるさも含めて描く『ラ・ヴ』も
読み応えある力作です。少年視点のたちばな史『さくら曇りのち、』なども中々かと。

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by bonniefish | 2006-09-14 23:59 | 801雑記 | Comments(1)
2006年 09月 13日

表立ってはいませんが

酒量および摂取頻度の増加に鑑みるにやはり精神的に追い詰められてはいるのかなと。
生活改善を試みた矢先に泥酔した親の回収ドライブに狩り出されたり・・・言い訳ですが。
正直更新も意欲というよりは(全く根拠も意義もない)義務感めいたものに押されてで・・・。


以下は801漫画単行本のうち本棚編入選抜の予選落ち分を。ちなみに前回書いた記事で
お気に入りは4冊と書きましたが6冊の間違いでした・・・本当にアルツハイマーが進んで。
さかもと麻乃『冬休みニュース』も衝動買いでツボだったのでやはり遭遇率は5割ですが。

志野『意地悪なアイツ』: 絵柄〇 キャラ△ ネタ・展開△ 恋愛度▽ 好み△+
中高生向けだなあと。ここまでキャラが白痴になるならいっそショタでも描いたらどうか?

村上左知『メモリーポケット』: 絵柄〇 キャラ△ ネタ・展開▽ 恋愛度△ 好み△
年代を反映してちと古くさいかと。BL色の薄さも悪く無いが、好みに近い分だけ食傷も。

ユキムラ『嘘つきはだれだ』: 絵柄〇 キャラ△ ネタ・展開△ 恋愛度△ 好み△
この人に関してはキツめのエロに走った方がバランス良いと思う。絵といい小ネタといい。

国枝彩香『いつか雨が降るように』: 絵柄△ キャラ△ ネタ・展開△ 恋愛度〇 好み△
個人的趣味だが、絵柄に合うシリアス度合の話が無くて(タイトル作は逆に救いがなく)。

藤本ハルキ『それでもやっぱりキミが好き』: 絵柄△ キャラ〇 展開▽ 恋愛△ 好み△-
特に悪くも無いが薄いというか半端な感じで。ソフト系ならキャラの魅力が必須では?

日下孝秋『ポチの幸せ』: 絵柄〇 キャラ〇 ネタ・展開▽ 恋愛度▽ 好み△+
作者のパターンに慣れてない人には良作だと思うが、どうも「大人の関係」が臭くてねえ。

京山あつき『さよならbaby』: 絵柄△ キャラ△ ネタ・展開△ 恋愛度〇 好み△
追いかけたい作家なんだが・・・。ネタといい絵といい味を超えてキモめいてきてないか?
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by bonniefish | 2006-09-13 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)