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2006年 06月 27日

疲労困憊・・・。

北海道で癒した量を凌ぐほどに公私共に心身を酷使する状況が続いておりまして・・・。


・成宮ゆりの『野蛮な恋人』は新人という事を考えればなかなかではなかったかなあと。
 ライトでご都合でもテンポとバランスが良ければありえない感は薄れる事を再確認。
 やはり好きで書いた作品というものは読んでいても底支えとなる何かがあるかなあと。
 詳しくはまた後述します(ってこう言ったまま放置しているのいくつあるんだろう・・・)。


夏乃あゆみ『両想いの確率論』: 絵柄〇 キャラ▽ ネタ・展開▽ 恋愛度△ 好み▽
一番肝心な2人の過去や恋愛感情があまり描かれていないために置いてけぼり感が。
雰囲気だけでショートなネタと場面を繋いだだけではストーリーにならない。脳内感すら。
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by bonniefish | 2006-06-27 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 06月 24日

やさぐれモード

・ちょっと複素数平面の話は奇を衒い過ぎたかなと。要は縦軸と横軸をとって座標を取る、
 それだけの話なんですが、虚構性にちなんで虚数に絡めたらネタが転がりましてね。

・発送予定日を過ぎても密林から本が来ないので、『Dear+』やらがまだ読めてません。
 注文をキャンセルしても良いのですが、本屋に行く暇も見つからない状況だしなあ・・・。

・これからの変則的な予定と今までの更新のバランスからこんな時間に更新してみたり。
 何だか書き言葉も話し言葉も説明調になってしまう辺りに早くも派遣の影響が(苦笑)。


【MAGAZINE BE×BOY 7月号】 入って行けない「お祭り」を眺めるのも空しい感じが。
                     読みたくないもの以外全て読んでも↓ではなあ・・・。
〇:鈴木ツタ『この世 異聞』: 単行本より画面も話の運びも荒れている気がするのが。
△:北上れん『ホネヌキにされたい』: 攻に搭載したヘタレ以外の機能が浮いてるって。
   川唯東子『あの角を曲がったところ』: ここまで話が捻られないと拍子抜けも。
   志野夏穂『倉科先生の受難』: バランスは良いが、これ何て言うあしながおじさん?
   楢崎壮太『キミに恋する甘い瞬間』: 前後編の後編を倍に薄めたような感じがなあ。
▽:本庄りえ『感情線』: 単行本にオマケとして入ってるなら分かるが単品で出されても。
   ねこ田米蔵『冷たくしないで』: のしイカがふやけたような人物造型は直らんのか?
   山田ユギ『最後のドアを閉めろ!』: 馴れ合いは色紙かコメントまでじゃないの?
   池玲文『青藍のベル・エポック』、天王寺ミオ『ワイルドダーリン』
×:山葵マグロ『ネクラートホリック』、氷栗優『学園ヘヴン』、みなみ遥『JUNK!BOYS』、
   阿部あかね『今夜のおかず』、滝ハジメ『ほぼ正しい主従関係』
スルー:こうじま奈月『僕らの関係~HAPPY BRIDAL~』、九州男児『課長の恋』、
    御景椿『怪盗ドラッガーズ!』、浦コハク『愛犬ゲンキ』、門地かおり『計算違い』、
    不破慎理『YEBISUセレブリティーズ』、石原理『犬の王』、水上シン『件の黒猫』、
    龍川和ト『追憶のビーナス!』、遥々アルク『ビター×スイート』
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by bonniefish | 2006-06-24 04:23 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 06月 21日

執行延期

1933/2087などというものもありましたが、奇跡的に薄氷を踏み割らなかったようで。
あと3ヶ月はモラトリアムが続きますが、流石に勉強を始めないと不味そうな・・・。


今日から派遣先での就業が始まりましたが、企業風土の違いには今更ながら吃驚も。
微妙な鬱屈や様々な思惑が裏で蠢いているように感じてしまう被害妄想&自意識過剰。
それでも社員の愚痴の方向性というのは変わらないように見えて面白くもありましたが。


前回の記事で書いた与太ネタですが、意外と応用も利くかなと妄想を膨らませています。
攻の位置付けにも使えそうですし、別にレンジを限定する必要もない気もしてきましたし。
argを見れば虚構度の大小も一発で分かりますし、絶対値でキャラの濃さも測れるかと。
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by bonniefish | 2006-06-21 23:56 | 身辺雑記 | Comments(0)
2006年 06月 19日

断罪前の弛緩

過去の結果、今後の勤務先のいずれにも危険な情報ばかり入り鬱は募るばかりですが。
さいたまドライブで深夜豪雨の中の県道を爆走しても生殺しの憂さは晴れませんでして。

とりあえず今週中にマガビーには手を付けておきたい所です。折角発売日に買ったのに。


前回深瀬紅音の感想にも書きましたが、受が女性週刊誌の恋愛特集や占いを見るのって
結構良く見かけますがどうなんでしょうかねえ。自分だって男なのになぜ女性誌を見る?
男性の恋愛対象となる点での共通性は分かりますが、女性向けに編集された記事より
自分の心情の方がまだあてになるんじゃないかと。異性という彼岸では無い訳ですし。

まったく精神的には女性で身体だけ男性というキャラなら納得できる行動ではありますが
そうではない受の行動としてもまま見ますし(そもそも上記のような受は傍流系でしょう)。
この辺の「受」と「女性」との微妙な距離感のようなものに以前から関心はあるのですが、
(おそらくセクシャリティーも絡むでしょうし)業界にコンセンサスがあるのかも微妙そうで。

書き手・読み手共に諸々の事情がある中で無理に共通項を括っても意義は薄いでしょうが
「受」を男女間のどこに位置づけるか(実軸)、及び概念に虚構性をどの程度含むか(虚軸)
この2点で数値化して、複素数平面上で表してみると面白いかなあと最近考えています。
まあ心理面と肉体面の2図が必要になりそうですが(苦笑)。何せ801穴やら裏向きやら。

ちなみにそれぞれの値が-1から+1までレンジを取るとすると、昨今の801の標準像は
肉体面が1/3+iくらい、心理面が-1/2+3/4iくらいかなあと思われます。進む虚構化。
個人的には肉体面が3/4+1/4i、心理面が1/2+1/2iくらいな感じが好みかなあとも。
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by bonniefish | 2006-06-19 23:59 | 801雑記 | Comments(0)
2006年 06月 17日

翻弄される日々

なんだか状況が二転三転して分かりませんが、どちらにせよ準ニート脱却は近いかと。
暇なうちに深夜のさいたまドライブには行っておきたいので、その前に慌てて更新・・・。


【GUSH 7月号】 厚くなってもスルーが増えてはなあ。年少向けが強まった感じか。
◎:深瀬紅音『イン ザ ルーム』: 女性誌の恋愛特集を参考(?)にする受ってどうよ?
                    他でも見るので気になってたんだけど、あり得ん・・・。
〇:真行寺ツミコ『図書室のお兄さん』: 下手にエロを盛り沢山にしない方が纏まる気も。
△:葛井美鳥『渇愛カタルシス』: 設定の脳内感は消えたが相変わらず総ホモ化が・・・。
   越智千文『I WISH』: 今更なドベタ設定からどう話を転がすのか様子見を兼ねて。
   やまかみ梨由『ワンダフルライフ』: 成立後の話としては割と良さげだが、絵がなあ。
▽:梶本潤『星の岡パラダイス』、星野リリィ『かわいたぶって下さい』
×:高永ひなこ『恋する暴君』: 思いつきだけの電波な展開にはもうついていけません。
スルー:かんべあきら『烈華の雫』、かゆまみむ『打倒♥生徒会長』、桜川園子『ラブ・エゴ』
     天城れの『キチクな菊池くん』、祐也『手の中の星。』、洸『密やかな欲望』、
     羽崎やすみ『学園ルンバ』、真中ココ『ドール生活のススメ』
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by bonniefish | 2006-06-17 23:55 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 06月 15日

12段目を踏む辺り?

とりあえず門前払い2割という数字に動揺しつつも無駄に確認を引き伸ばす毎日です。
勉強期間が8ヶ月から11ヶ月に延びるのはある意味良いことだとも思うのですが・・・。
どうやら運気も順調に下向きになっていますから、酒量も増えようかというものです。

しかし毎度ながら801作品を褒めると来訪者が減るのはどうしてなのでしょうか(苦笑)。


【BOYS JAM! Vol.4】 やはり新書館はエロには向いていないと思うんだがなあ・・・。
◎:阿久津柑子『岐路忘羊』: 母親を名乗るには攻が男臭すぎる気もするが受に免じて。
〇:山田酉子『お姫様のつくり方』: この人のエロの擬音と言葉攻めは逆効果だと思う。
   遠山マスコ『わがままな手』: 典型的「やおい」だがエロも含め纏まってはいるし。
△:朝丘夏生『Not study』: 受の顔や言動がツボだが、攻と描いてる人間違わないか?
   井ノ本リカ子『SHIT!』、凪まゆこ『初心者マニアックス』
▽:水野透子『カナリア・ノイズ』、みろくことこ『嗜虐的な彼氏』、
   BENNY'S『土曜日キライ!!』、十七星ふき『読書部恋愛時間』
×:武若丸『アイドル候補生』、夏樹『社長お時間です!!』
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by bonniefish | 2006-06-15 23:54 | 漫画感想 | Comments(0)
2006年 06月 12日

消しゴム忌のつれづれ

連日の引用となりますが、友人の的確な代弁の通り今日はナンシー関女史の命日です。
よりによって斯様な日に斯様なサバドが出来する巡合せとは神の悪戯とでも言うか・・・。
とりあえず私の住んでいる地域では窓外から特段歓声や悲鳴は聞こえませんでしたが。


派遣会社の方は非常に熱心にお仕事をなさっているようで、登録翌日からオファーを頂き
今日は先方と面接でした。こちらの就業条件がネックのようで採用はまだ微妙ですが。
経験が活きない形でも妥協すべきか、中小でも専門に強い派遣会社に鞍替えすべきか。


乙里玲太朗『君のペット』: 絵柄◎ キャラ◎ ネタ・展開◎ 恋愛度〇 好み◎◎
心情も押さえた話なのにエロへの流れがスムーズでしかもしっかりエロいとは。お見事。
『ピアス』系は大抵どぎついエロで色気が無いけど、緩い作家へのカンフルにはなるのか。

いやあ本当に久しぶりに出来の良い801漫画を読んだ気がします。質が高いというよりは
「801としてバランスが良い」作品集で、自分がハマった頃良く見たような懐かしい感じ。
設定や展開の提示(省略)の仕方が上手いのか、地に足が付きつつエロもしっかりだし。
処女作のショタ単行本『だぶるらぶ』の時よりも更に出来が良いと思うし、正直なところ
ショタよりこうした成人系の方が向いている気がします。個人的には残念でもありますが。
「担当様から頂いたゲ●ビデオ」のエッセンスを非常に上手く(苦笑)取り込めたようです。


話が逸れますが、この人はおそらくショタではキツいエロは描きたくない人なのかなとも。
本人もこの単行本の後書きで「ほのぼのショタが大好き」と言っているし、ショタ作品では
エロへの流れが少し不自然だったりエロシーンにとってつけた感があったりしたので、
商業ショタゆえの制約で已む無くエロを描いていた面があるのではないかと推測されて。
個人的には本作で開花したエロと元来のストーリー面、そしてショタ好きな面が融合した
ショタ作品を見てみたい気もしますが、多分そういう作品は描かないんだろうなあ・・・。

ショタのエロでは、「お子様に無体な事をさせるなんて・・・」という抵抗感を持つ作家が
(特に女性作家では)少なくないような気がします。一部の作家(主に男性)が描くような
直截な汁まみれのエロに対し抵抗感を持つという点では私も共通する部分はありますし、
大人の願望を充足させるツールとしてしか捉えていないショタには嫌悪を覚えます。ただ、
少年期でしか体現できない、空想的とも原初的とも言えるエロがあると思うのですが・・・。
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by bonniefish | 2006-06-12 23:59 | 漫画感想 | Comments(2)
2006年 06月 11日

コンサート三昧

といっても土日と続けて聞く機会があったのみで、片方は母親のコーラスのものでしたが。
今日聞きに行ったコンサートでは、歌い手さんの喉の調子があまり芳しくなかったようで、
2曲ほどキーを下げて歌っておられ、若干がっかりもしましたが却って面白くもありました。
ピアノでの弾き語りなのにキーを自在に調整できる辺りはさすがプロの技ということかと。

その行き帰り、2ヶ月ぶりに801小説を読んでみました。剛しいらとかのえなぎさの2冊。
コメントは後日つけますが、やはり短期間であっても離れてしまうと、戻ってきたときには
以前より違和感めいたものを感じる度合が強まってしまっている辺りが悲しいですね・・・。


ようやく躁状態が落ち着き始めたところに、WCが始まってしまい鬱になっております。
ナンシー関女史を死に至らしめた(?)前回の狂騒振りに比すれば若干マシなようですが。
「WCを一秒も見ない」共同戦線を組んでいる友人のこのネタはかなりお気に入りです。
そういえば98年には、WCに興味が無いと言ったら知人に「非国民」呼ばわりされたという
貴重ともさもありなんとも取れる経験をしたことがあります。その彼は今日挙式だそうで。
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by bonniefish | 2006-06-11 23:59 | 身辺雑記 | Comments(0)
2006年 06月 09日

約2ヶ月ぶりに

以前よく利用していた書店に出向き、以下のように大量の801本を買い込んでみました。
といっても10冊ですが、これもそろそろ募りだした不安の現れなんでしょうなあ(苦笑)。

・『GUSH 7月号』(雑誌)
・『MAGAZINE BE×BOY 7月号』(雑誌)
・『BOYS JAM! Vol.4』(アンソロ)
・夏乃あゆみ『両想いの確率論』(漫画)
・乙里玲太朗『君のペット』(漫画)
・松前侑里『星に願いをかけないで』(小説)
・久我有加『ありふれた愛の言葉』(小説)
・剛しいら『カフェラテの純愛』(小説)
・成宮ゆり『野蛮な恋人』(小説)
・秀香穂里『禁忌に溺れて』(小説)
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by bonniefish | 2006-06-09 23:59 | 801雑記 | Comments(0)
2006年 06月 08日

更新頻度アップ

さすがに更新の実質翌日に訪問者数が減る現状に鑑みれば若干のカオスも必要かと。


ふと思ったんですが、コバルトの麻生玲子のシリーズは一体どうなってるんでしょうか。
新刊をチェックしていて気になって。コバルトでは朝丘戻。も最近音沙汰が無いし・・・。


【ルチル vol.13】 好みの作品が多くて良かったのに、読むのに10日かかってるし・・・。
◎:一之瀬綾子『ゴーゴー僕たち』: ゲストが立ってるし、持ち味が良い形で出ていて。
   有馬しのぶ『青い芝生と甘い水』: この幼馴染みの微妙な距離感、もう堪りません。
〇:秋葉東子『秘書の恋』: 独特のボケが最高だが、リーマンものだとややファンシーか。
   佐倉ハイジ『赤い目をした少年は』: やや話がぎこちないか。相変わらず笑えるけど。
   吹山りこ『すくすくオトコノコ』: 今回は表紙から妙にツボに来て。少年っぽさゆえか?
△:小川安積『かなわないこと』: ネタはベタだが絵と雰囲気が割と良くて。てかボニ山?
   テクノサマタ『草の冠 星の冠』: 受の少年らしさが〇。話を初めから読みたいなあ。
   こなみ詔子『青天ゴールドフィッシュ』: なんか話が進んでるんだかいないんだか。
   山本小鉄子『あしたのきみはここにいない』、奥田七緒『与える男。』、
   富士山ひょうた『ディア・グリーン 瞳の追うのは』、あきよし奈魚『水面に三日月』
▽:ほり恵利織『この恋に落ちていく』、ヤマダサクラコ『プリムローズ』、
   トジツキハジメ『ナインストーリーズ』
スルー:木々『ラヴ ミー テンダー』、桃月はるか『ときどき、世界は美しい』、
     梅太郎『パパおかえり』、嘉原沙也『いましめと愛の契り』
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by bonniefish | 2006-06-08 23:53 | 漫画感想 | Comments(0)