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2005年 10月 30日

臆病ピエロの綱渡り・続き

【MAGAZINE BE×BOY 11月号】 少し好みの作品が増えた気がするも9スルー・・・。
■寿たらこ『SEX PISTOLS』:スルー1 出産ネタは一生理解できないししたくない。
■三島一彦『ラブネコ』:〇 展開が浅くともテンションやギャグと合ってれば良いのか。
■不破慎理『YEBISUセレブリティーズ』:スルー2 古さと無理さに笑ってしまうし。
■亜樹良のりかず『ツインズ・ラビリンス』:スルー3 絵で。
■山田ユギ『誰にも愛されない』:△ 人間関係や受の不器用さの表現に失敗している。
■本庄りえ『キミしか見ない』:× 作者はこういうキャラ作って面白いのかも知らんが。
■九条AOI『changing world』:〇 絵の古さは薄まったが、ネタ等にまだ脱力も。
■東野裕『マニアックに愛して』:スルー4 ・・・許してください。
■星野リリィ『香獣ラーラーガー』:スルー5 少女誌で描いてくれよこういうネタは。
■青海信濃『ディフェンスライン』:スルー6 胸焼けが・・・。
■あじみね朔生『この恋は秘密』:スルー7 アラブ撲滅運動でもするか?
■瀧ハジメ『恋せよ!聖アリス学園高校野球部』:× 人物の区別つかないし展開も電波。
■麻生海『ぼくとおにぎりとチョコレート』:〇 ネタがドベタ過ぎ。評価は後編を待つべき?
■ユキムラ『落ちぶれ紳士に愛の唄』:△ 上手いとは思うが個人的な好みとはずれが。
■志野夏穂『倉科先生の受難』:△ 売れ筋をヲチするつもりで読むべきなんだろうなあ。
■生嶋美弥『花のかんばせ』:▽ 絵の乱れやモノローグの多さ、モチーフの繰り返しが。
■九州男児『課長の恋』:スルー8
■浦コハク『愛犬ゲンキ』:スルー9


【Dear+ 11月号】 またセバが無い・・・。ウンポコから戻ってきてくれ。
■鳥人ヒロミ『彩おとこ』:▽ ここまで奇矯なキャラが勝手に動き回ってるとねえ・・・。
■志水ゆき『是-ZE-』:スルー
■高井戸あけみ『恋物語』:▽ 絵の改善と速い展開を望む。
■宮本佳野『ドリーマーズ・ハイ』:△ 漫画で読むと満腹感が。母親ネタも無用に重い。
■南野ましろ『はちみつ光線大作戦』:スルー
■やまかみ梨由『あの頃の庭』:▽ 家族どんぶりで母親発狂してもハッピーエンドって。
■真山ジュン『SEXY EFFECT 96』:△ 顔には多少慣れたが小頭にはどうも・・・。
■えみこ山『懐疑は踊る』:スルー
■依田沙江美『よるべなき男』:× だから何が描きたいのさ? 801じゃないでしょ?
■高橋ゆう『F.D.!』:△ 社会人の職業訓練とは思えない。学園もの描けば良いじゃん。
■高群保『JAZZ』:スルー
■三池ろむこ『願いかなえば2』:◎◎ あと恋愛やエロ描写にページを割いてくれれば。
■月本てらこ『惑性.'s』:〇 この人はこう断片で見せる手法しか持っていないのか?
■藤川桐子『クレシェンド』:△ 展開はベタなんだからもっとテキパキ処理できるはず。
■福山ヤタカ『第三者的恋モヨウ』:△ この語り手は登場人物として描くべきでは?
■ひむか透留『いじっぱりの最終定理』:△ いじっぱりどころか奇矯な人レベルじゃ?


【GUSH ManiaEX Ⅲ】 本誌より読めるものが多いってのもねえ。値段が張るから?
■小路龍流『LOVE or HATE』:▽ ネタ的に萌えられなくて。間違いも目に付くし。
■奥田ミキ『ゴメンナサイ。』:△ 悪くは無いんだが新味もない。
■日の出ハイム『アラシガハラ』:△ 戦国ネタでは恋愛描写をしないのはデフォなの?
■柚摩サトル『ヒーローが腕のなか。』:△ 絵の不安定さや突然惚れあう辺りがどうも。
■真行寺罪子『ブラフマー』:スルー ・・・801じゃないでしょ?
■たちばなれい『跪いて愛を誓え』:スルー 本当にプロなんだろうか・・・。
■藤成ゆうき『負けず嫌い』:△ 犬とのキスで男女のキスに対抗するって・・・。
■安南友香子『GAME』:スルー
■柊のぞむ『侍之ろまん』:▽ 展開の唐突さや描写の不足はどうかと。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月13日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2005-10-30 11:12 | 漫画感想 | Comments(0)
2005年 10月 29日

臆病ピエロの綱渡り

滞貨一掃と言えば聞こえは良いやも知れませんが、状況からすれば笑止千万で。
悪運が強くても肝は太くならず、怠惰という麻薬に耽り、ただ言い訳を募り・・・。


【ウンポコ 3】を購入するも、相変わらずの布陣と内容に今回もあっさりと解体保存に。
スルーの多さに鑑みれば購入を迷うところだが、次からは桑田乃梨子が来るし・・・。


【小説Dear+ アキ号】 リニュの魔手が及ばず一安心。今回はやや低調だが・・・。
■松岡なつき『茨の王冠』:スルー しかし皆さんフランス好きね・・・。
■砂原糖子『純情アイランド』:× なぜ島? なぜ名主? なぜ呪い? なぜほだされる?
■久我有加『今日、恋におちたので』:△ 流れやキャラは悪くないが描写が過多&冗長。
                          描写をあえて省略したりぼかす技量も欲しい。
■桜木知沙子『メロンパン日和』:▽ ベタというかテンプレ化してないか? 読めるけど。
■榊花月『あたらしい風』:○ 家庭ネタがあまり恋愛に絡んできていないのはどうかと。
                   後妻絡みのエピソードはもっと削ってよいのでは?
■真瀬もと『上海夜想曲』:スルー
■栗城偲『この気持ちを掲げた空』:△ 書きたい事とジャンルのズレや筆力の不足等が
                         目には付くが、荒削りな魅力は持っている気が。
●今号も漫画陣は皆スルーで。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月13日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2005-10-29 11:12 | 小説感想 | Comments(0)
2005年 10月 28日

チャイルドフッド・続き

なんだか今回は全て海王社ですね。結局は買っているんだよなあ・・・。

【GUSHManiaEX Ⅱ】 最近発行に気付かず入手が遅れることが多すぎる・・・。
■扇ゆずは『BROTHER』:スルー 生理的に。
■楢崎ねねこ『自分史上最高カレシ。』:◎ 受の幼さや脱力振りがツボなのだろうか。
■柊のぞむ『真夏の秘密』:△ 男性キャラの絵なら読める。ただギャグとしても微妙。
■安南友香子『1ピースの破片』:スルー
■羽柴紀子『ビューティフル・サンデー』:△ 後日譚としては悪くはないだろうが。
■藤成ゆうき『カテキョの恋愛事情』:△ いきなりエロから入られても捻りが無いし。
■裕也『絶対!俺の方が好き』:スルー 付いていけず。
■星野リリィ『都立魔法学園』:× どうでも良いがこれで表紙に大書きは詐欺じゃ?
■あきばじろぉ『LOVE Power LOVE』:△ ギャグにエロが入るのは好きでないので。


【Chips! vol.9】 これも買い忘れて5店ほど捜し歩く羽目に・・・。
■みろくことこ『エゴイスティック・ラブリィ』:△ でもこの受は誰?&オチはどうつける?
■天城れの『恋する小悪魔』:△ 描き方が浅く見えるから納得できないのか?
■トシツキハジメ『願ったり叶ったり』:▽ 暴力の理由が無いし、恋愛になってない気も。
■タカハシマコ『バナナはおやつに入りません』:△ 笑いの中に妙なベタさがある気が。
■桜川園子『Sweet Ambition』:スルー チャイナって・・・。
■ホームラン・拳『ダイヤモンドは永遠に』:〇 ベタなりに捻りもあって楽しめたかと。
■楢崎ねねこ『恋の罠』:◎ でもどうやら天然は受の属性である方が好みのようだ・・・。
■いわさき砂也『誘惑Honey』:〇 エロ漫画と割り切れば◎なんだろうが・・・。
■日の出ハイム『裏通りのカテドラル』:〇 受がフェミニン過ぎる。あと「エマ」は勘弁。
■深瀬紅音『ホントにあいしてる?』:◎ 綿菓子的もどかしさが減っているのは惜しいが。
■氷室桜『恋愛元年』:△ キャラ設定や展開が尖っているのはショタの反動かしらん。
■真行寺罪子『ハレンチ。』:スルー フェロモンって・・・。


【GUSH 11月号】 来月号を買っている自分が想像できない・・・。
■桜川園子『ラブ・エゴ』:スルー 見開きでお腹一杯。
■越智千文『キスのヤマイ』:▽ わざわざ後日譚をして仕立てる中身じゃないし。
■かんべあきら『蜜の烙印』:スルー
■山本小鉄子『どうにかなりそう』:△ 家族も受も設定が吹っ飛びすぎ。電波系か?
■つげ雨夜『ご主人様に気をつけて』:〇 相対効。つうかなんで801でメイド喫茶!?
■扇ゆずは『BROTHER』:スルー
■小鳥衿くろ『レモンスカイ』:スルー 絵まで乱れてこられては。
■祐也『スイートライフ』:スルー いつからキモさが勝るようになったのか・・・。
■緋色れーいち『COLD』:× ピロートークのモノローグはストーリーじゃありません。
■藤田ナツ『シュガーキャンディキス』:▽ ギャグの方向やキャラの性格のご都合さが。
■鳩村衣杏『エレベーターで君のとこまで。』:スルー
■羽崎やすみ『学園ルンバ』:スルー

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月13日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2005-10-28 02:09 | 漫画感想 | Comments(0)
2005年 10月 27日

チャイルドフッド

「過程」ではなく「結果」を、上野千鶴子の言うところの「消費財」として捉える生き方が
幼稚で実り無いことが、いつになればこの未成熟な精神によって受容されるのか・・・。

ここの在り方にも上記がおのずから現れてしまっている点には苦笑するばかりですが。


【少年浪漫 1】 1作家の作品を2本も載せてるのは何故? かたぎりあつこが落とした?
■星逢ひろ『月光ひそか』:△ 思わせぶりというか中身が無いというか。
■乙里玲太朗『意地÷キス=恋の予感』:◎ キャラ設定やセリフが見事。犯罪チック。
■鈴虫ぎょえ『性欲処理デリバリー』:▽ 押しかけHネタと構成が。絵には味もあるか。
■BENNY’S『猪名ブーの肝試し大会』:▽ ギャグ絡みでHだけではなあ。
■志摩京佑『一緒でいい 一緒がいい』:◎◎ やんちゃさ故の明るい暴走が堪りません。
■達波鷹仁『おじさんとボク』:× 安直なネタといい中身の無いネタといい同人再録か?
■達波鷹仁『兄弟恋愛』:△ 男の妄想爆発系なのは嫌だが、こういうお花畑なのも。
■水内繭子『キューティ・ブロンド』:〇 キャラや設定で強引にエロに持ち込まんでも。
■nicoco『だいすきでしあわせ』:▽ やはり個々の展開が浅い気が・・・。
■牛乳リンダ『年上の人』:〇 展開部なのは分かるが、やはりエロが唐突かと。
■柊柾葵『クーロ君の初体験』:スルー
■犬丸『ルーシー』:△ ラフ掲載ってどうなのさ・・・。関係ない背景ネタ多いし。
■カメイ与五郎太『ゆびきりげんまん』:〇 ライトな時代ネタとしても微妙さが拭えず。


【少年愛の美学15 女装少年 下着編】 自分に女装萌えが欠片も無いことを再確認。
△:つくも号『RPG的』: 中身ないし絵が荒れてきたし、仕事受け過ぎなのか?
  ツヅキ真宵『ふたりのはて』: 転生ネタだけでエロになだれ込まれてもなあ。
▽:星逢ひろ『僕は男の子』、秋緒たかみ『夜会の徒2』、諸汰鎮孝『君の手にひかれて』、
   矢間野狐『新婚物語』、nicoco『ひみつのしんたいけんさ』
スルー:ぽ~じゅ『乱交教室』、土肥けんすけ『ぜりぃびーんず』『不思議の国のマイト』、
     ゆうじ『月のうさぎ』、かるま龍狼『ブラ』、柊柾葵『女装少年メイドクーロ君』、
     よこやまちちゃ『せつなさみだれうち』、坂本ハヤト『客よせぱんつ』


【ぷち-D 2】 持ち直してきたように見えても表紙にミキヨウ絵が潜んでいるトラップ。
■すがはら竜『恋の終わりに・・・』:〇 ただこの受は性別受だし、絵もうるさめでは?
■天城れの『森のひめごと』:▽ ギャグ、シリアス、エロいずれから見てもしっくり来ず。
■神邑郁『恋心』:△ 受同士で幼時の感情だけをもとに明るくエロに走られてもねえ。
■セナユキヲ『ずっと一緒に』:◎◎ 早熟な少年の淫猥さには卒倒寸前。犯罪的・・・。
■羽柴紀子『おっさんとロマンチスト』:▽ 受の性格設定が全く意図&意味不明で。
■nicoco『ねこたん修行道!』:▽ あまり中身が無いのはなあ。
■鹿島田しき『ぼくはそれだけじゃない』:〇 言動のリアルさが却って興を殺いでいる。
■美輝妖『タケノコのこのこ』:スルー この配置だと全く目に触れずに済んで有難い。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月13日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2005-10-27 02:09 | 漫画感想 | Comments(0)
2005年 10月 13日

Even though you own your own comet

先日、ふとした縁でお知り合いとなった方とお会いし、801をベースとして放埓に
様々なことをお話しする機会に恵まれたのですが、その際最も印象に残ったのが、
その方が強調されておられた「美への執念」「力への執念」というコンテクストでした。
愛憎が殺意にまで高まることがあっても、嫉妬や羨望がそれのみで殺意に至る程の
激甚さを持つものだとまでは今まで感じていなかったのですが、殺意は大仰にしても
この点を踏まえて801を眺めることもなかなか面白いのではないかと思ったのでした。

「萌え」という思考停止状態をよすがに連帯の幻想を抱き自己愛への固着に陥ることで
麻薬的な安寧は得られますが、思考やスタンスに論理的な筋の通った方と対峙して
得られる視点や示唆、緊張感といったものもやはり大事にすべきものではないかと。


以下溜まりに溜まったコミックスの感想を一挙大放出。時系列は無茶苦茶ですので。

●池田乾『戦う!セバスチャン5』:◎◎ しかしヘイヂ2体だとツネッテ過労死しないか?
●一之瀬綾子『初恋エレジー』:△ 独特のパワーは見事だが全体的なストーリーが。
●いくしまみつぐ『OH,Myぷれしゃす』:× 近作には萌えるがこれは子供ネタが×で。
●館野とお子『長い間』:◎ 古き良き801の雰囲気が色濃く、懐かしさに思わず悶絶。
●木下けい子『ボクとオレのカワイイあのコ』:▽ ギャグとして読むべきなのだろうが。
●神葉理世『抱きしめても怒りませんか?』:〇 ヘタレは見事だが恋愛が少ない気が。

●阿部あかね『瞳からウロコ。』:△ 男子高校生の描写は奇跡的だが話やホモ率が。
●野火ノビタ『君の顔に射す影』:△ 別に絵を変えなくても。エロとシリアスが過多か。
●日の出ハイム『ファーラウェー』:〇 エピソードとエロで持たせるのはキツイんじゃ?
●日の出ハイム『花にて候』:◎ 背景が甘くても済むし好みなら時代物が天分では?
●生嶋美弥『白龍道中記』:〇 色々突っ込みたいが、描写の細かさやエロさの前には。

●佐倉ハイジ『お世話やきます』:◎ ネタやキャラの言動の切り取り方が上手いのか?
●佐倉ハイジ『俺様なペット』:△ まだネタも絵にもアンバランスさが強いかと。
●佐倉ハイジ『感応喫茶店』:〇 社会人が懐くのにはやや違和感が。攻が軽薄な話も。
●佐倉ハイジ『思い知れ。』:◎ 天然&脱力なのに飽きさせないのは受の魅力の所為?
●こなみ詔子『青天ゴールドフィッシュ』:〇 キャラが魅力的な割に言動が浅い気が。
●有間しのぶ『灼熱アバンチュール』:〇 話は最高なんだが構成や絵の乱れが惜しい。

●かたぎりあつこ『ホットミルク』:△ ギャグや異種じゃない話は垂涎ものなんだがなあ。
●氷室桜『おとなのぢかん。』:〇 エロの卓抜振りには敬礼。狙わない方が読める気が。
●カメイ与五郎太『狐の魂呼い2』:〇 そろそろ白栲の可愛さで引っ張るのも無理では?
●セナユキヲ『HONEY SHORT SHOW』:〇 古い絵が多いが近作は悶絶するのみ。


【Dear+ 10月号】 単行本前数ヶ月間セバスチャンが無くなるのは何とかならんのか?
■門地かおり『生徒会長に忠告』:スルー
■志水ゆき『是-ZE-』:スルー なんだか救いがない気が。
■橋本あおい『SUNNY&CLOUDY』:〇 ただやっぱ恋愛描写が足り無すぎだよなあ。
■神葉理世『∞~眼鏡萌無限大~』:▽ メガネ萌えはないので。あと写植つけてくれ。
■草間さかえ『イロメ』:△ 雰囲気は好きだが801のエロには向いてない気が。
■朝丘みなぎ『Yes, I do!』:◎ 微妙なネタも多いが、心情や展開の巧みさはお見事。
■真山ジュン『SEXY EFFECT 96』:▽ どうもこの顔の描き方は・・・。
■松本花『がっこうのせんせい』:▽ このベタさは童話風味にしても誤魔化せない気が。
■西田東『仁義ナシ!』:スルー いつから全てがありえない作家になってしまったのか?
■藤川桐子『クレシェンド』:△ 後編次第だが今のところ新味が薄いよなあ。
■窪スミコ『レッツ・ビギン・グローイング・デイズ』:〇 ただリーマンは描けないんじゃ?
■えみこ山『懐疑は踊る』:スルー
■高群保『JAZZ』:スルー
■南野ましろ『はちみつ光線大作戦』:スルー
■月本てらこ『惑性.'s』:△ 8ページ展開で過去ネタとか持ってこられるとちとキツイ。
■杏庄由衣『ふゆのなみま キスのあいま』:スルー 妙な不安定感が強くて。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月13日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2005-10-13 12:58 | 漫画感想 | Comments(0)
2005年 10月 10日

朽ち果て行く日常

今更ながら諸々を思うに嘆息するのみで、期待ほど甘くない生活から逃避を続け・・・。
と言いつつSHY NOVELSやセバスチャン5巻に惚れ込んだりしているのですがね。

あまり諸所に負債を築きたくはないので、最低限月遅れの現状はカバーしておこうかと。
たまにはショタの無い羅列をしてみたかったり(苦笑)。次にしわ寄せ行くから逆効果か?


【ルチル vol.10】 買う気も起きないリンクスと同じ出版社だよなあ。編集の差は大きい。
■嘉原沙也『いましめと愛の契り』:スルー 華族ネタも多いよなあ・・・。
■湯之原百『いつだってワンだふる』:△ こういうショートは大好きですが流石にベタ。
■佐倉ハイジ『赤い目をした少年は』:◎ ・・・ダメ人間・・・。
■吹山りこ『すくすくオトコノコ』:▽ 見た目まで女の子にされてしまうと・・・。
■あきよし菜魚『水面に三日月』:△ 話が進むならば好みっぽいんだがグルグルで。
■トジツキハジメ『ナインストーリーズ』:△ 主人公は良いがファンタジーとしては微妙?
■こなみ詔子『青天ゴールドフィッシュ』:〇 この展開はなしだろう。そこまで単純馬鹿?
■しおせ順。『エトワールの方程式~ラブ・ゲーム~』:スルー 企画と絵と併せて一本。
■シマダマサコ『69』:△ 単行本買うと評価が変わりそうだが、引っ張りすぎ感が。
■木々『ラヴ ミー テンダー』:スルー
■ほり恵利織『向こうからの声』:△ ネタがマイナスだが、絵は上手くなってるよね?
■秋葉東子『常務の恋』:◎ お子様系な大人と学生系にもツボがあるような気が・・・。
■富士山ひょうた『ディア・グリーン 瞳の追うのは』:△ 心情が自分にはしっくり来ず。
■田中鈴木『転校生・神野紫』:スルー
■有間しのぶ『青い芝生と甘い水』:〇 やや行き当たりばったり感が。
■一之瀬綾子『ゴーゴー僕たち』:〇 本当にこのエネルギーはどこから来るのか・・・。
■星野リリィ『スーパーダブル』:スルー
■テクノサマタ『草の冠 星の冠』:〇 自分の絵の特徴をよく把握しているよなあ。
■南野ましろ『真綿の王国』:スルー


【GUSH 10月号】 惰性購入中止のスイッチはいつ何が押すんだろうか・・・。
■祐也『スイートライフ』:スルー 当て馬以外で後日譚を捻れるの?
■蓮見桃衣『月下情人』:▽ 絵と話のそっけなさに読み続けるのが・・・。
■かんべあきら『蜜の烙印』:スルー
■柊のぞむ『恋ごっこのススメ』:スルー 絵が合わなくて。
■宮越和草『僕らのかえり道』:▽ 目が大きい。新味もなさげ?
■新也美樹『嫁に来ないか』:スルー
■越智千文『キスのヤマイ』:▽ 落としたのか? そもそも後日譚ってどうよ?
■小鳥衿くろ『ベリキュ!!』:スルー もうついていけなくなりました。
■羽原ちより『ふれたい指先』:〇 相対効もある気がするが、面白く読めた感が。
■はしだ由花里『カブキ』:▽ ギャグとシリアスとストーリーが殺しあってないか?
■鳩村衣杏『エレベーターで君のとこまで。』:スルー
■羽崎やすみ『学園ルンバ』:スルー


【MAGAZINE BE×BOY 10月号】 冒頭から200pスルーする雑誌を保存すべきか?
■不破慎理『YEBISUセレブリティーズ』:スルー1 まあ読んでも良さげではあるが。
■寿たらこ『SEX PISTOLS』:スルー2 絵とネタが。
■こうじま奈月『ぼくらの王国~アラビアンナイト~』:スルー3 ネタとノリが。
■亜樹良のりかず『ツインズ・ラビリンス』:スルー4 2に同じ。
■九州男児『課長の恋』:スルー5 3に同じ。
■水上シン『恋の経穴』:スルー6 全てが。
■三島一彦『ラブネコ』:〇 勢いに押されたのか面白くなってきたぞ?
■みささぎ楓李『君の過度な憂慮』:▽ 悪くは無いが話も進展も無い。
■鈴原ひろの『そこはお伽の国』:スルー7 ネタがなあ。
■神葉理世『愛人☆淫魔』:〇 ギャグと割り切ったらノリは良いのね。
■ホームラン・拳『仲神家の一族』:スルー8 個人的には天城れのと同じカテゴリー。
■青海信濃『ディフェンス ライン ~アップサイドダウン~』:スルー9 とにかく絵。
■石原理『犬の王』:スルー10 2に同じ。
■山田ユギ『誰にも愛されない』:〇 ただこの攻は人としても編集としてもどうよ?
■しょうおとあや『ウサギな彼氏』:△ というか展開に異次元の匂いがして評価不能。
■鳥人ヒロミ『花道楽』:〇 もう少し受も攻も良い人味を増やしても良いのでは?
■唯月一『江崎家へようこそ』:〇 ・・・やはりコミックの評価をすべき身じゃないな・・・。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月13日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2005-10-10 01:31 | 漫画感想 | Comments(0)