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2005年 05月 21日

眠られぬ夜を数えて・続き

【Dear+ 5月号】 セバスチャンCDが手に入らない・・・。メイトはダメだったか。
■佐久間智代『傾国ミューズ』:スルー・・まだ続くんですか?
■二宮悦巳『猫になりたい』:〇 妙に漂流している感じが薄ければもっと良いんだが。
■高群保/原作:前田栄『JAZZ』:スルー 2つ上に同じ。
■志水ゆき『是―ZE―』:△ ばーさんネタと初Hだけなら1話で済むんじゃ?
■梅太郎『頼光くんごめん』:▽ 眼が駄目で受攻の区別がつかず高校生に見えず・・・。
■池田乾『戦う!セバスチャン』:◎ ヘイヂがユーゼフに負けるご都合感は消せないが。
■南野ましろ『明聖テクニカル猫パンチ』:〇 まだネタだけなら普通に笑えるのか。
■依田沙江美『ブリリアント★BLUE』:× だから結局何がしたかったのさ?
■門地かおり『生徒会長に忠告』:スルー どのキャラもよく震えてるなあ。
■小都恵萌『メリーゴーランド』:スルー これで32歳とは笑止千万!
■西田東『もろとも』:× 重くできる所を軽くしようとしてぶち壊しに。編集を変えたら?
■松木加斎『夕暮れソルジャー』:〇 受の駄目っぷりは中々。しかしありえないカラー。
■月本てらこ『惑性.'s』:△ 多分単行本で読まないと正しく評価できない気が。
■真山ジュン『刹那主義』:▽ イメージ先行なためか薄さやご都合感を覚えやすく。
■えみこ山『懐疑は踊る』:スルー 信者の方のみお楽しみください。
■三池ろむこ『クリーンアウト』:◎ 一人称のショートとしては上手く心情を載せていて。
■志々藤からり『カタコイ』:◎◎ 心情描写に悶絶。エピソードの選び方も流石。


『ウンポコ』の創刊号は、予想通りセバスチャンとTONO以外に見るものは無かったかと。
表紙・裏表紙に使った漫画がどっちも滑りまくりというのは一見の価値はある気もするが、
扱っている書店での山の異常な体積にはちょっと引いたり。売れなかったんだろうねえ。
第2号もセバスチャン目的&様子見で買うつもりですが、3号雑誌に留まる気も・・・。

また表紙の作者名で買ってみた『Boy’s LOVE』6月号はピアスの劣化版(!)で脱力。
カラーイラストを多用するのはいいが唯一の売りのエロが手ぬるくては仕方あるまいに。
ひたすらスルーして終わってしまいカンフルのつもりが却って興が殺がれたとも・・・。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月13日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2005-05-21 05:05 | 漫画感想 | Comments(0)
2005年 05月 20日

眠られぬ夜を数えて

どうも自覚しているより諸々の状況は良くないようですが、まあやれるだけのことは・・・。

以前依頼されたアンケートを用いた記事が掲載された雑誌をご恵贈頂いたので拝読。
色々なアプローチに対してまた色々なアプローチが可能だなあとつらつら思いましたが、
インタビュイーとして自らの回答の原文を知っている身だから尚更なのかもしれません。
(他の人の回答とまとめたため(?)なのか、HNが一つ増えてしまいました。「光希」?)


【小説Dear+ ハル号】 2つスルーすると早いなあ。あと全般にタイトルが長い気が。
■砂原糖子『セブンティーン・ドロップス』:〇 感情の機微を細かく拾う辺りは上手いが、
                            少し攻の設定が肌に合わないかも。
■久我有加『ずっと君のそばに』:▽ 続編の仕様なのか受の懊悩がワンパターンに。
                       あとこの作家に限らず弟が当て馬の話多すぎ。
■月村奎『賞味期限内にお召し上がりください』:▽ ショートにしては設定が厚いし、
                               短編にしては事件も心情もないし。
■たかもり諫也『秘密』:スルー 外国ものは・・・。
■五百香ノエル『幻影旅籠殺人事件』:スルー 作家名でアウト。
■榊花月『約束の場所』:△ 榊節にしてもやや負の感情のぶつかり合いが強いか。
                  当て馬に襲われかけて恋情に気付く辺りもねえ。
■一色そめ子『見つめていたい』:▽ 主人公が幼すぎるし攻はいんちきすぎる気が。
                       リーマンは無理だが学園もの向きの作家かも。
■十波妙子『コヨリせーふくけーかく』:スルー 読者欄は読まないから気付かなかった。
■門地かおり『第二ボタン下さい』:スルー エロさは認めるけど話が意味不明すぎて。
■北村小梅『雨上がりの僕たちへ』:◎ 好意の理由なり過程なりが無いのが惜しい。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月13日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2005-05-20 05:05 | 小説感想 | Comments(0)
2005年 05月 06日

現状報告

五月病などにかかるような繊細な神経など一欠片たりとも持ち合わせていないのですが、
最低限の日常を回すことのみに追われ、既読本はさらにうず高く積みあがり・・・。

ネタ自体がないわけではありませんので、奇特なる来訪者の方々におかれましては
お待ち頂きたくお願い申し上げるのみです。今日の所は例によって雑誌感想のみで。
やおいではありませんが朝丘戻。の新作など、お勧めしたい本はあるのですがねえ・・・。
なお、以下のテンプレは某巨大掲示板より拝借し手を加えたものを利用しています。


【GUSH 5月号】 『ポケット・センチメンタル』のためだけに買い続けるのもどうなのか。
■蓮見桃衣『月下情人』:▽ こんなに鋭角で動きがない絵だった? 説明も少ないし。
■かんべあきら『焔の鎖』:スルー 毎回後半でただHするだけの漫画に見えるんだが。
■高永ひなこ『恋する暴君』:△ ほだしに掛かるんだろうがどうもテンプレ感が強くて。
■星野リリィ『都立魔法学園』:× この受はメスだって。今更だが都立に何の意味が?
■大和名瀬『さあ恋におちたまえ』:× 展開に見られる捻りが「おこめ券」だけってのも。
■緋色れーいち『COLD~絶対零度の恋人~』:スルー 別作のキャラまで出すとは。
■小鳥衿くろ『ベリキュ!!』:× 「方定式」ですか。設定も唐突だし恋情が描かれないし。
■えとう綺羅『相変わらずな二人』:◎ 勢いと可愛さに免じようかと。一応懊悩もあるし。
■桜川園子『荊の檻』:スル ページをめくっているだけでお腹一杯感が。
■たちばなれい『HEART to HEART』:スルー 絵に加え車道に突き飛ばす辺りで限界。
■洸/亜樹良よしかず『優しい復讐』:スルー 自宅で小説読む気力が無いかも・・・。
■深瀬紅音『ポケット・センチメンタル』:◎ ・・・初々しさに仰け反りそうです。
■羽崎やすみ『学園ルンバ』:スルー 最近おでぶちゃんとオカマちゃんネタ多すぎでは?


【MAGAZINE BE-BOY 5月号】 ここに来てのテコ入れは何を意味しているんだろう?
■志野夏穂『倉科先生の受難』:△ 大ゴマとベタネタが少なければ好きなんだけどなあ。
■藤井咲耶『Special Pride』:△ しかし警察官という設定にしてはキャラが無茶では?
■和田繭子『犬畜生の炎』:▽ 48pもあるのに場面展開が無いと流石にだれるかも。
■ねこ田米蔵『神様の腕の中』:▽ 青年だから仕方ないとはいえかなり馬入ってない?
■寿たらこ『SEX PISTOLS』:スルー
■天城れの『起業家向け恋愛マニュアル』:▽ キャラが社会人には幼すぎるのでは?
■星野リリィ『南の島の神さま』:▽ トロピカリズム等に対しては嫌悪感を拭えなくて。
■藤崎こう『from701号室』:スルー 太くて長い首ですね。
■鈴木ツタ『神も仏もないものか』:〇 男の粗忽さや受の設定の陰湿さは抑えた方が。
■河井英杞『王子と乞食』:△ 引っ張るなあ。あとこの時代だと考証の甘さも目に付く。
■山葵マグロ『ネクラートホリック』:▽ 説明不足か。口開けてりゃ良いって感じもねえ。
■野火ノビタ『君の顔に射す影』:〇 上手く収めましたが、『センチメント』の呪縛はねえ。
■ユキムラ『天然+極楽魔法使い』:▽ 余計なネタが多すぎる。あと可愛さも所望。
■ホームラン・拳『仲神家の一族』:× ごめんなさい全くついて行けません。
■牧芽ぐみ『欲しいのは、その真っ赤なリンゴ。』:△ 懊悩の描写等、今後には期待大。
■青海信濃『ディフェンスライン』:スルー 冒頭の歌詞羅列とアクションのくどさで。
■九州男児『課長の恋』:スルー
■浦コハク『愛犬ゲンキ』:スルー

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月13日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2005-05-06 03:02 | 漫画感想 | Comments(0)