カテゴリ:801雑記( 59 )


2006年 05月 08日

コラージュネタ

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菅野彰ネタ繋がりでふと思いついたのでフォローも兼ねて。・・・同一性保持権・・・?
(上・『ウンポコ vol.4』 p249/下・二宮悦巳『いそがないで。』 p143より)


相も変わらずちまちまと密林を使っているため、どんどん段ボールが溜まっていきます。
1500円を超えるとすぐ注文してしまうのはストレスゆえか。今日届いたのは以下の2冊。
・『GUSH』6月号(雑誌)
・三島一彦『いっそもう、くどきたい!』(漫画)

なんだか小説に対して碌に食指が動かないのが寂しい限りですが。終了後こそは・・・!
旧雑記をブログに再編集しようかとも妄想していますが、また企画倒れとなる予感も。
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by bonniefish | 2006-05-08 23:58 | 801雑記 | Comments(2)
2006年 04月 27日

「パンデクテン・チルドレン」

かつて特殊な契機で学籍に滑り込んだ自分達仲間数人を指して友人が名づけた称号で、
あまりに言い得て妙なので紹介をば。でもこの分野に最も苦しめられているのですがね。


今日も密林を活用し、ラノベ(ほぼ積ん読状態・・・)を中心に以下2冊の801を購入。
・『GUSH mania EX vol.5 制服責め』 (アンソロ)
・二宮悦巳『いそがないで。』(漫画)


昨日書いたことに関連して、いつからその作家を評価するようになったのか考えてみたり。
麻生玲子や榊花月、朝丘戻。や木原音瀬といった辺りは初読から好評価をしてましたが、
他の人は必ずしもそうではなかったかと。好みの変化や作家の円熟のせいもありますが。

鷺沼やすな女史は『その日、僕たちの爪と歯は。』を読んで自失するほどの虜になった後、
押入れに入れていた2軍のダンボールから『カナリア・エキセントリック』を発掘した過去が。
これならまだしも、渡海奈穂『おうちバイバイ』や西条公威『孕み猫』の初読作品に至っては
4軍扱い、つまり放出してしまった事実があるわけでして。今にして思えば惜しいことを。

(注・自分は読んだ801小説をまず再読に値うか否かで判別、さらに再読候補作の中で
 評価が高いものから本棚に詰めていく方式を取っています。これが1軍と2軍ですね。
 さらに残りをスペースを割いて手許に残す価値があるか否かで判別し、3軍と4軍に。
 振り分け率は最近だと大体1軍15%、2軍20%、3軍60%、4軍5%くらいでしょうか。)

しかしいつかはしたい蔵書の大整理・・・。現住居への引越の際丸2日かけてある程度は
整理したのですが、いかんせん暫定的でリスト化も出来ず、冊数すら把握できない始末。
参考までに社会人時代の寮を引き払う直前の写真でも。現況は流石にもっとマシですが。
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by bonniefish | 2006-04-27 23:59 | 801雑記 | Comments(0)
2006年 04月 18日

小ネタ集拡大版

いよいよあと一月だというのに骨身に染み付いた「食う寝る遊ぶ」根性が抜けない・・・。


・ここ最近全体的に評価が甘くなっているような気がします。事実上半ヒッキーの生活で
 他に娯楽が少ないことと、本番が近づくことに対する不安が有ることが原因かなあと。
 かくも主観は当てにならない(笑)。そういえば遥か昔吹奏楽部で指揮者をしていた時、
 リズム感だけでなく絶対音感まで体調によって微妙に乱れる事を発見し驚いた記憶が。

・『ポケット・センチメンタル 2』の裏表紙に、以下のような煽りの文章が載っていまして。
 「エッチひとつするのに、こんなに悩む男子高校生!(それも攻!)いまどきアリ!?」
 ・・・こんな煽りが付けられるということを逆に考えると、801における男子高校生とは
 やはり「性欲大魔神」的な扱いになるんでしょうなあ。明治は遠くなりにけりというか・・・。

先日の対談以来、友人に『ウンポコ』のセバと危ない飲食店ルポを見せているのですが、
 軍事趣味者でもある彼に堀江蟹子の「QPing」を読ませたところ大ウケしていました。
 という訳で解体保存に追加。過去の回や「押し売り道楽」は好きじゃなかったんですが。

・すっかり引きこもった生活の中で801を確保するためにはネット購入しかないので
 各出版社のサイトをしらみつぶしに回ってみたのですが、万が一の買い漏らしを恐れ
 書店ではほぼ目に入れないレーベルのサイトにも一応回ってみた所、思わぬ発見が。
 メイドものの侵食って801小説にまで及んでいたんですね。しかもシリーズ4冊目とは。
 上の対談の際にも「空前絶後にしてくれ」と星に祈ったというのに。正直理解し難い・・・。
 まあプラチナですからさもありなんとも言えますし、この作家だけの特例かと思いきや。
 なんと来月には別作家の本が角川ルビーから出るそうでして。なんともはや・・・。
 ちなみに角川文庫のTOPページからルビーが消えてますね。一般客への配慮でしょう。

・という訳で(?)今日届いた801本は以下の3冊。ネットで雑誌買ったのは初めてかも。
 ・『Dear+ 5月号』(雑誌)
 ・『CRAFT vol.28』(アンソロ)
 ・こたにみや『please, hold me』(小説)←『絹子荘ものがたり』の人。懐かしい。
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by bonniefish | 2006-04-18 23:58 | 801雑記 | Comments(0)
2006年 04月 08日

後ろ向きに昔語り

無事に『MAGAZINE BE×BOY』の5月号を入手できました。ついでに『Wings』も購入。
そういえば地元で801を買ったのは5・6年振りかと。流石に周囲の目が怖くて(苦笑)。

しかし聞いていた通り薄いですなあ。先号とは雲泥の差で、ページ数もほぼ3分の2に。
寿たらこ、志野夏穂、高河ゆんの3人が原稿を落としたようですが、皆人気作家ですから、
おそらくは彼女らを特例として締切を延ばしている間に会社の経営状況が悪くなったので、
原稿を待つことなく慌てて製本し出版を間に合わせたのでは?と勘繰ってしまいますが。
とりあえずマガビーは自分の手許に132冊(!)集まった所で休刊ということになるかと。


最近無理に知識を詰め込もうとしている所為か、思いがけず昔の記憶や感覚が甦ります。
要は脳みそが足りなくて情報を入れる所がないので古いものが負け出てきてるのかと。
今日もなぜか高校受験を終えた頃に聴いていたアルバムが脳内を回りだしてましたし。
試験前なのに勉強もせずに昼夜させている状況というのも、丁度大学受験前と同じで
やはりその頃のことばかり思い出しています。まあ要は昔に逃避してるだけなんですが。
当時もセルフハンディキャップや逃避癖が出まくり、予備校と学校に数日行った他は、
「朝飯を食ってから寝て、夕方起きてからは自室で朝まで遊ぶ生活」が1ヶ月弱続いて。
50冊は801読みましたね。さすがに直前になると慌てて詰め込み学習をしましたが。

合格発表日には高校に結果報告に戻る必要があったのですが、渋谷で途中下車して、
三省堂のコミックステーション、旭屋書店のコミックシティ、そして兄友渋谷店を巡って
2万3千円分の801を買い込んで、ビニール袋5つを両手に抱えて高校に戻りましたし。
その時の様子を友人に見られ、後々まで色々と言われることになったのですが・・・。
因みにこのときの勢いで買い始めたのが『Dear+』や『少年天使』、『ピアス』等でした。
日時的に当然マガビーも入っていたはずで、『GUST』や『コミックアイス』等もあったはず。

まあ人間ほとほと成長しないなあということですね。むしろ当時の方が真面目だったかも。
でもそんな頃からマガビーを読んでいた訳ですから感慨を覚えるのは仕方ないのかなあ。
個人的には801関連でショックを受けることには些かならず抵抗があるんですが(苦笑)。
失って初めて分かる思い入れ(なぜか七五調)ということなんでしょうかね・・・。
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by bonniefish | 2006-04-08 23:59 | 801雑記 | Comments(0)
2006年 03月 30日

花冷えの中

都心に出て状況も弁えずに遊び呆けてきましたので、ついでに買った801作品を。


・『ウンポコ vol.5』(雑誌)
・『らぶショタ』(アンソロ)
・『好色少年のススメ 10』
・テクノサマタ『B級天国』『MAGIC CHANNEL』(漫画)
・春野アヒル『盲目ガイダンス』(漫画)
・せのおあき『うかつにも程がある』(漫画)
・花吹雪桜子『夜間非行』(漫画)
・杏野朝水『蜜のように毒のように』(小説)
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by bonniefish | 2006-03-30 23:59 | 801雑記 | Comments(0)
2006年 03月 25日

覆水盆に返らず

妙な脱力感に支配される中、畏友がblogの更新を止めると聞き考え込むことしばし・・・。


昨日買った801本は以下のとおり。結局買い止められないんだろうなあ・・・意思弱し。
・『小説Dear+ ハル号』(雑誌)
・『Chips! vol.12』(雑誌)
・『花音 4月号』(雑誌)←初購入。
・『ぷち-D vol.5』(アンソロ)
・『ショタコミ petit』(アンソロ)

いつも使っている本屋の新書版801の揃えが先月辺りから急に悪くなって困っていたり。
リーフは欠かさず置いてる辺りからして、やはり自分は売れ筋逆行型なんだろうなあ・・・。
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by bonniefish | 2006-03-25 23:59 | 801雑記 | Comments(0)
2006年 03月 21日

Timid Rope Dancer

とか言いつつも本棚をひっくり返しては旧作に読みふける毎日な訳ですが。


遠野麻紀の『新世界交響楽』を読み返しあの独特のモノクロームな雰囲気に浸ったあと、
何気なく裏見返しを見たら、そこの既刊紹介欄に三池ろむこの『アンゴラタイム』を発見。
同じEYES COMICSだったのか・・・。百回以上読み返していたのに全く気付かなかった。
というか遠野麻紀とあの『アンゴラ』が同居してたとするなら一体どんな雑誌だったんだ?

しかし遠野麻紀嬢はどうしているのだろうか。コミケをチェックしない身には知る由もなく。
エヴァの同人で彼女を知って虜になった身には、『Dear+』創刊と同時に始まった連載が
楽しみで楽しみで仕方なかったが、数号で休載してから音沙汰がなくなってしまったし。
そもそも『Dear+』の創刊号を買った理由自体が遠野麻紀を読むためだったくらいだし。
普通の高校生とアイドルの従兄弟というベタ設定ながら、お互いの淡い感情の交錯を描き
切なさもこみ上げる佳作だったのに。あの連載、どこかで単行本に纏めてくれないかなあ。
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by bonniefish | 2006-03-21 23:59 | 801雑記 | Comments(0)
2006年 03月 16日

Magna cum laude

進まぬ勉強のつれづれに考えたのですが、件の801漫画本棚にある本が約250冊。
そして他の本棚やダンボールの収納量、現在までの購入ペース等に鑑みて概算すると、
漫画が4~5千冊、小説が6~7千冊あることに(内3割801)。色々申訳が立たんなあ。


という訳で(?)昨日学校の帰りに買ったものを。いい加減にしないとヤバいんですが。
・『Dear+ 4月号』(雑誌)
・『Basil 4月号』(雑誌)←噂と厚さに加え購入衝動を満たすため
・吉田ナツ『恋をしてはいけない』(小説)
・うえだ真由『この口唇で、もう一度』(小説)
・綺月陣『仮面の恋』(小説)←知人の影響
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by bonniefish | 2006-03-16 23:57 | 801雑記 | Comments(0)
2006年 03月 11日

時は逝く

赤き蒸気の船腹の過ぎゆくごとく・・・って自分が逝ってる癖になに浸ってるんですかね。


という訳で昨日浮かれて購入してきた801本は以下の通り。
・『MAGAZINE BE-BOY 4月号』(雑誌)
・『GUSH 4月号』(雑誌)
・二宮悦巳『子供の言い分 ①・②』(漫画)
・三島一彦『ラブネコ』(漫画)
・びっけ『BAKU 1』(漫画)
・椎崎夕『年下の男』(小説)
・榊花月『子どもの時間』(小説)
・松前侑里『リンゴが落ちても恋は始まらない』(小説)


余談ですが『子供の言い分』の2巻、下町の実家を出た受が東京駅に着くシーンを見ると、
東海道線を使ってるんですが何故なんでしょう。いわゆる下町からなら方向が逆ですし。
もしいわゆる「西の下町」が舞台だとしても、わざわざ東海道線に乗る必然性があるのは
京浜急行線か品川駅ユーザーで、しかも東海道新幹線には品川から乗れてしまう訳で。

この逃避行はしっかり取材して描いてあるので逆に気になってしまって(鉄ヲタって嫌)。
まあ確実に全ての新幹線に乗れる東京駅を目指したと解釈すれば良いんですが。
でもあの舞台設定が西の下町とは考えにくいし、まあ乗り違えたということですかね。
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by bonniefish | 2006-03-11 23:58 | 801雑記 | Comments(2)
2006年 03月 07日

気が付くと1日が過ぎる

花粉症だのなんだのを言い訳にしつつ、この調子で準ニート生活も続くんでしょうなあ。


以下某所某スレでの『Dear+』についての話から一部改変引用。

>37 エロ路線になると、読みきり24ページだかそれぐらいの話の中で
>   エロシーンが練りこまれるからその分ストーリーがおざなりになる気がする…
>   好きとエロの間にはちょっとした溝が欲しい。

>41 エロが目的になるとどうしても即物的になるから
>   使い捨て感が強くなって結局悪循環に陥るんじゃねーかと思ってしまう。
>   それはそれで需要があるんだろうけど、それだけじゃねえ…
>   エロに至る過程がなんも無いと、エロ萌えも減るような。

このようなエロの弊害については個人的には全く同意します。ショタで顕著ですからねえ。
恋愛性とポルノの両立はそもそも能力的に困難でしょうし、ページの制約があれば尚更。
まあ以前は最後におざなりなエロが取ってつけてあるだけの話が少なくなくなかったから
エロ重視の作家が相対的に売れたのでしょうが、気が付けば換骨奪胎されてしまって。
結果として作家もファンも育たなくなってしまっては本末転倒なんですがねえ・・・。
「所詮は娯楽小説」といった感覚が編集側に根強いんだろうとしか言い様がないかと。
商業化と普及による変性だと切り捨てるだけでは悲しいのですが、打つ手もなく・・・。
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by bonniefish | 2006-03-07 23:58 | 801雑記 | Comments(5)