2008年 08月 04日

五臓六腑を駆けてゆく

やはりトップに長く置いておきたい記事でもありませんので,連日ですが更新をば。
夏バテするより先に飲み過ぎるのが問題とは自覚しつつも麦酒の美味さに抗えず。


【GUSH 6月号】 割に読めたから特別定価でも良いが,3ヶ月経ってもCDは開けず。
◎:日の出ハイム『微炭酸恋愛』: 進行が雰囲気頼りだが,2人の関係の描写は見事。
   山本小鉄子『ほんと野獣』: 設定勝ちの話だと分かってても描写も上手く楽しめる。
   ぢゅん子『王様ウィスパー』: 高校生らしい突き抜け感と微妙なエロさがツボで。
〇:楢崎ねねこ『高橋家の受難』: 改めて見るとトンでも設定だし本誌で番外編ノリか。
   山田史佳『ステップバイステップ』: 微妙に煩い絵&ワンコ系が意外と好みだったり。
   むつきらん『かけひきDROPS!!』: 無難なネタを小奇麗な絵でまとめているので。
△:宮下キツネ『ゼロ地点の二人』: やはり妙なショタ色が抜けず浮いてるなあ・・・。
   羽柴紀子『ファイナル・カウントダウン』: 設定が良く読めたが眼は何とかならんか?
   七織ニナコ『その手を離さない』: 話の間延びと既存作家絵の影響がどうもなあ。
▽:越智千文『彼のドルチェ』,高永ひなこ『恋する暴君』,えとう綺羅『咲くラブ』
×:緋色れーいち『パーフェクト×××』,柊のぞむ『カボチャ王子』
スルー:かんべあきら『龍絡の華』,かのこゆり『極上エクスタシー』,
     トジツキハジメ『ウサマン』,羽崎やすみ『学園ルンバ』
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by bonniefish | 2008-08-04 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)


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