2006年 02月 13日

懐古とは言いつつも

最近古い話を持ち出してますが、少しお読み頂ければ分かる通り、私は801読みながら
・読み始めたのが95年の夏であり、『JUNE』を読んでいない。
・ほぼ商業オンリーであり、パロディや同人系には殆んど手を出していない。
上、更に個人的な趣味で読み漁った範囲の見識のみに基づき言い散らしている訳です。
『JUNE』世代と96年の出版ブームの端境期、桜桃やビブロスの成長期とも言うべき時代、
その頃の残映を追い求めているだけなのかもしれませんが、中々卒業できませんね・・・。

それでも趣味の方向性は微妙に変わっている面もありますね。西条公威や渡海奈穂など
旧作を手放しているのに後に嵌まったという作家もいますし、佐倉ハイジや二宮悦巳には
手放してこそいないものの旧作をしまいこんでしまい、古書店で2冊目を購入した作品も。
他にも探している作品は少なくないですが、ネットを使えば大抵手に入るのがありがたく。


P.S.ちなみに現在割と本気で探しているのに全く情報が無いものといえば以下の2つ。
どちらも諭吉程度までは惜しまず切る覚悟はあるのですが、現存数からして少なそう・・・。

・『GENEROUS ('95)春の号』(雑誌)・・・『GUST』増刊として出された雑誌の第1号。
・黄毛あつき『c-boy 1』or『ワン・ツー合体!』(同人誌)・・・『子供の情景』第1話掲載。
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by bonniefish | 2006-02-13 23:59 | 801雑記 | Comments(0)


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