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2008年 02月 17日

空回る日々

諸々の至らなさを感じつつも時間だけが過ぎる感じで,焦燥感すら磨耗気味ですよ。
色々と苦手な状況が重なっているのもキツいですが総て身から出た錆ですからねえ。


【CRAFT Vol.35】 今号同様に次号にも厚さとクオリティを期待できそうでありがたい。
◎:ヨネダコウ『どうしても触れたくない』: 2人のすれ違いにこれ程必然性がある話は
                         久しぶりに読んだ気が。信者になりそうだ。
   宮城とおこ『真夏の距離』: 単行本書き下ろし用の後日譚的な話は好きではないが,
                   今回は妙なエロさと力の抜け方が変にツボに来た感じ。
〇:古街キッカ『鉢植えの住人』: 受の恋情の深さや当て馬の苦悩をもっと描かないと
                    これじゃ超展開に近いって。攻の描写も足りない気が。
   宝井理人『セブンデイズ』: ・・・これならいっそ隔号連載にしたらどうだろうか?
   菊屋きく子『あまい日々』: 持ち味の可愛さを年上受に投影するのはやや無茶じゃ?
△:山本小鉄子『チュチュンがチュン』: 原稿半落としの上この展開はちょっとなあ・・・。
   木下けい子『幾千の夜』: これは中3同士の話だったらもっと萌えるかも知れない。
   anya『夜明け前』: 説明を省く系の描写は好みだが流石にもう少し情報が欲しい。
▽:天禅桃子『フラッター』,樹要『インターバル』,雁須磨子『猫が箱の中』
スルー:井上ナヲ『てのひらふたつ分の恋』,真生るいす『満員御礼』
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by bonniefish | 2008-02-17 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)


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