2008年 01月 16日

無職脱却

というわけで一ヶ月弱のニート期間も終了です。諸事が回っていないので大変ですが。


【ウンポコ vol.12】 危うく買い忘れそうになり自分の中の意味付けの薄さに気づいたり。
◎:池田乾『戦う! セバスチャン』: 意外な2人組だし,設定も上手く使っていて笑えた。
                      セバの黒さの全開っぷりもシェフの無茶っぷりも◎。
   須田さぎり『薔薇色の目眩』: 主人公の設定の絶妙さがベタな展開でも笑わせて。
〇:堀江蟹子『QPing』: ストーリーだとネタがくどくキレが鈍る気が。やはり4コマで。
   志々藤からり『イカサマアシスタントへの道』: 単行本化万歳。今回は黒くてよい。
   三池ろむこ『おむさが』: 見開きはわざと左右を揃えたんだろうが,妙に違和感が。
   久世番子『番線』: 古本ネタは個人的にタイムリー。あとタイトル入れ違えてるよ。
   鈴木有布子『犬行』: この妄想癖ネタは笑えるが,肝心の犬の方の話がちと弱いか。
△:桑田乃梨子『楽園番外地』,杜康潤『坊主DAYS』,TONO『生きてゆく私』,
   くつきかずや『ネタも休み休み言え!』,宮原るり『となりのネネコさん』
   マシュー正木『FAMILY CRUNCH』,羽崎やすみ『おまかせサイコBOYS』,
▽:荒川弘『百姓貴族』,阿部川キネコ『ほわグラ』,高群保『たもちーの動物小国』,
   片霧ライラ『華麗なるメイドヲタクワールド』
他の14作品はスルー。ヒット率はコメディ(6/10)ギャグ(4/9)エッセイ(8/13)。
若干ネタ切れというかマンネリの感もあるがまあ。しかし次号は門地参入ですか・・・。
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by bonniefish | 2008-01-16 10:45 | 漫画感想 | Comments(0)


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