2007年 10月 18日

瀕死の未来

勉強のため部屋を非ネット環境にしてもなんだかんだと逃避には事欠かない罠・・・。
結局踏ん張りきれないのは生来の怠惰さと適当さの賜物ですなあ。歴史は繰り返す。


【ルチルvol.20】 展開的に次号がヤマの話が多いから楽しみだが,その頃は地獄・・・。
◎:有間しのぶ『青い芝生と甘い水』: 高校生組の情動には悶絶だし大人の弱さも的確。
   フジサワユイ『君と見る夢』: 甘い青春ものは良いが,先輩後輩にしても良くない?
〇:山本小鉄子『あの日のきみを抱きしめたなら』: 少しモノローグや展開を詰めすぎか。
   テクノサマタ『草の冠 星の冠』: もう少し話を進めてくれないと焦れてしまって。
   シマダマサコ『69』: 引っ張りまくる過去ネタはそろそろ出して欲しいなあ・・・。
   一之瀬綾子『ゴーゴー僕たち』: これも話が進まないというか筋が無いのかむしろ。
△:望月朝斗『MiDNight Walker』: ファンタジーの前編は辛めに。てか纏まるのこれ?
   木々『ラヴ ミー テンダー』: この高校生は上手い設定だし,まあ無難だなあと。
   森平夏生『金糸雀』: 途中から滲む異常さの提示の甘さが惜しいか。後編に期待。
   ホコ『食わず嫌い』: このオチは・・・。持ち味は良いけどルチル向きじゃないか。
▽:トジツキハジメ『LA VIE DOUCE』,九號『うつくしい明日』,吹山りこ『薔薇色呼吸』,
   日高ショーコ『花は咲くか』,湯之原百『のろい解除法』,
   貴山アスカ『Love Bakery』,如月弘鷹『KEEP OUT』
スルー:金田正太郎『マハラジャと私』,梅太郎『パパおかえり』,
      桃月はるか『世界は僕らのために』,南野ましろ『真綿の王国』
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by bonniefish | 2007-10-18 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)


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