2007年 09月 12日

毎度のパターン

逃避癖の後ろには自意識のあり方や目標設定,問題解決力の問題があるのかしらん・・・。


【Dear+ 9月号】 下の評価ほど満足度が高くないのは主観的に追い詰められてるから?
◎:志々藤からり『君にまた恋がくる』: 相手側の挙措や台詞から出るリアルさはお見事。
                        ただ主人公側の恋情の理由がもう少し欲しいか。
〇:山中ヒコ『恋と恋の間』: 恋情の募りは良いけどいきなりエロに行くのはどうもなあ。
   一之瀬綾子『俺式恋愛計画』: やっぱり行き違いかあという。この後輩君をどう捌く?
△:佐倉ハイジ『星の願いは』: もっときちんとした話に仕上げられるだろうに・・・。
   橘皆無『BOYS LOVE』: やはりこのエンディングの薄っぺらさはどうしようもないか。
   南野ましろ『てのひらに、はなのさく』: ちょっと白&荒すぎで雰囲気も損ねてるし。
▽:木下けい子『お願い係長!』: 好みでないジャンルには恋情描写を求めている気も。
   依田沙江美『よるべなき男』: なんか終わらせた感が濃厚。話が設定に溺れたか?
   高橋ゆう『情熱の嵐』,ユキムラ『桃色天狗』,藤たまき『長い休暇』,
   ひむか透留『おいでませ、化学準備室』,平北ゆや『あおいミントはおもうのだった』
スルー:門地かおり『生徒会長に忠告』,真山ジュン『LOVE SEXUAL』,
     志水ゆき『是-ZE-』,藤川桐子『ツインズ ドルチェヴィータ』
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by bonniefish | 2007-09-12 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)


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