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2007年 08月 28日

タイミングとバランス

偶然が続いたことで得られている信頼感というのは不信感より恐ろしいものですね・・・。


【ルチルvol.19】 作品全般に微妙に独りよがりさがあるような気がするのは気のせい?
◎:三池ろむこ『キラキラ』: 脇の話は別立てで番外編にした方が本編が整理できる気が。
                 展開詰めすぎだし絵も微妙。情動の描き方や台詞は良いが。
   山本小鉄子『あの日のきみを抱きしめたなら』: 勢いで小気味良く読ませられる感が。
   有間しのぶ『青い芝生と甘い水』: このタイミングで過去ネタは話が輻輳し過ぎじゃ?
   秋葉東子『常務の恋~恋の罠~』: 毎度絶妙なボケと黒さで笑わせてくれますなあ。
〇:一之瀬綾子『ゴーゴー僕たち』: 日常描写でキャラの特性を出す時期は過ぎてない?
   平喜多ゆや『The hollowing out』: 心情はリアルで雰囲気も良いが売春はなあ。
△:富士山ひょうた『ディア・グリーン 瞳の追うのは』: モノローグは多いが感情が良い。
   小川安積『イノセントブルー』: 原作と雰囲気が合わないせいか話が安っぽく見えて。
▽:奥田七緒『与える男。』,日高ショーコ『花は咲くか』,九號『うつくしい明日』,
   ほり恵利織『ぼくのおとうさん』,福山ヤタカ『すべては恋によるもの』
×:吹山りこ『薔薇色呼吸』,木々『ラヴ ミー テンダー』,小石川あお『やさしい食卓』,
   古田アキラ『指先から伝わる』
スルー:梅太郎『パパおかえり』,桃月はるか『世界は僕らのために』,
      宏橋昌水『時間ロマンス』,嘉原沙也『いましめと愛の契り』
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by bonniefish | 2007-08-28 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)


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