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2007年 08月 23日

刺激的な日々

今いる古巣は一番落ち着く環境でありながら一番作業量もヴァリエーションも多い訳で。
結構ドタバタな感じなのですが,やはり水が合うというのは重要だなとしみじみ思ったり。


【CRAFT Vol.33】 次号も厚そうだが,一体どういう編集方針なのか毎回不思議で・・・。
〇:宮城とおこ『G線上の猫』: 本当にあっさり2人が融合して全て都合よく終わるとはね。
                   関係性の輻輳が醍醐味だったのにこの決着はどうよ?
   ヨネダコウ『どうしても触れたくない』: 受の弱さのみならず攻のルーズさもリアルだ。
   古街キッカ『鉢植えの住人』: この人の独特の浮遊感はファンタジーにも合うのか。
   山本小鉄子『チュチュンがチュン』: 初回の展開は上手いし学生もの向きな人だなと。
△:宝井理人『セブンデイズ』: 原作のニュアンスに忠実であろうとして話が進まないの?
   木下けい子『幾千の夜』: 好みだがベタな設定が俗悪に進まなければ良いが・・・。
   天禅桃子『青空の済んだ色は』: もう少し受攻ともに(!)乙女度が低ければなあ。
▽:藤たまき『王様の病』,真生るいす『満員御礼』,槇えびし『きみにあげる。』
スルー:井上ナヲ『捨て猫の家』,樹要『インターバル』,雁須磨子『猫が箱の中』
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by bonniefish | 2007-08-23 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)


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