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2007年 07月 11日

こぼれゆく平穏

自分の性格が後ろ向きであることに基づく諸弊については関係者に相談が出来ないので
却って乗り越えづらいものがありますね。肥大したイドと超自我との不毛なる鬩ぎ合い。


【GUSH 7月号】 作家陣の評価がまあ良い,難あり,スルーに3極化してきた気が・・・。
〇:タカハシマコ『赤苺青苺』: この人では珍しく先輩のキャラが消化不良なのが惜しい。
   楢崎ねねこ『好きでしかたない』: 主人公の心情が弱いなあと。あと小頭化がねえ。
   文月あつよ『ハツキス』: 端々に滲む一杯一杯な感じが自分のツボなんだろうか?
   氷室桜『僕に恋した証券マン』: テンプレを上手く使っているし持ち味も出ていて。
△:葛井美鳥『最愛アンビバレント』: 続編にしては読めるがややトラウマが単純かと。
   柚摩サトル『カウント0』: 攻の精液で受に超能力が一時的に伝染するって・・・。
▽:つげ雨夜『海で待ち合わせ』,羽柴紀子『青春の躓き』,千歳ぴよこ『星空のしもべ』
スルー:祐也『手の中の星』,桜川園子『危険遊戯』,高永ひなこ『恋する暴君』,
     すずはら篠『朔楽屋・湯けむり万華鏡』,かのこゆり『ミニマム・コレクション』,
     羽崎やすみ『学園ルンバ』,あすま理彩『奥様は魔女!?』
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by bonniefish | 2007-07-11 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)


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