2007年 02月 22日

いよいよ本格化

今日からはこの機会を逃すと一生見る機会が無いであろう世界での研修に入りました。
今までの2ヶ月でさらに退化が進んだ脳みそで乗り切れるのかは甚だ不安ですが・・・。


GUSHの裏表紙で「801なりきり型コミュニティ」の存在を知り、商業主義のたくましさと
当該コミュニティが成り立っているという時代の状況に老人の勝手な感傷を覚えたり。
勝手な推測ですが、ネカマが女性から見破られやすいのと同様に、男性の目で見れば
微妙な思いをすることになるんでしょうねえ(言ってしまえばネナベな訳ですから・・・)。

ちなみに悪友はmixiでネカマを演じて釣りを計画していますが、余りうまくいかない様子。
何も意図していないのに複数回ネナベ認定された身としては何の助言もできなくて(笑)。


【GUSH 3月号】 萌えとスルーが交互に出てくるのって意外に読むのに疲れるかも。
◎:タカハシマコ『ミルキーウェイ』: 設定は微妙だが幼馴染の感情のあわいに悶絶。
                   切なさの描き方やコマ外への余韻の仮託に萌え。
   葛井美鳥『四号×警備』: もう少し2人のやりとりが欲しい。次号は期待できそう。
〇:氷室桜『ギリアニ』: 受の言動に滲む色気は良いが攻の間延びした性格や顔が傷。
△:みろくことこ『Angelic call』: この人は設定を提示する話が作れないんだなあ・・・。
   岡本冴世『SWINGING LOVE SONG』: 構成やコマ割より改善すべきは絵柄では?
▽:トシツキハジメ『千一秒物語』、梶本潤『星の岡パラダイス』
×:すずはら篠『若旦那の憂鬱』、吉條ナツル『銭湯浪漫譚』、羽崎やすみ『学園ルンバ』
スルー:桜川園子『茨の檻』、天城れの『男・色茶屋』、祐也『スイート・ラブ・ライフ』、
     新也美樹『いけない兄嫁さん』、月宮零時『私と猫と花の庭』
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by bonniefish | 2007-02-22 23:55 | 漫画感想 | Comments(0)


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