2007年 01月 21日

それなりの生活

週末には早速畏友の訪いを受け、同級生との飲み会もあってなかなか有意義でしたが、
本棚代わりの棚の組み立てをする気になれないのは勉強からの逃避なのかなあとも。


【GUSH 2月号】 本号の充実振りはうれしい限り。ただ次号には反動が出てる感じも・・・。
◎:日の出ハイム『ビューティフル マイスカイ』: 受の割り切りと甘えの絶妙な混淆が!
                             今風の恋愛の不器用さが絶妙にリアル。
   葛井美鳥『四号×警備』: ・・・お馬鹿萌えよりも激しい愚直萌えがあったとは不覚。
   深瀬紅音『なのに、だから』: この目は×だが情動先行の恋情描写の機微はお見事。
〇:橋本あおい『右手、体温』: 主人公のお馬鹿ぶりが絶妙で現実味が残っている点が。
   楢崎ねねこ『偏愛プリンス』: 絵の小頭化と話の薄さは気になるが独自世界は健在。
△:つげ雨夜『ファミリー・ポップ』: ベタな割りにうまく纏めてあるが絵や展開にへたれが。
   柚摩サトル『カウント0』: 言葉の足りなさというベタなネタが却って作風に合ってる?
▽:志野夏穂『意地悪なアイツ』、高倉知子『小悪魔と私』、羽崎やすみ『学園ルンバ』、
   タクミユウ『恋っていうのは』、霧島珠樹『そーゆーコトにしておけよ。』
スルー:天城れの『男・色茶屋』、かんべあきら『烈華の雫』、月宮零時『私と猫と花の庭』
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by bonniefish | 2007-01-21 23:59 | 漫画感想 | Comments(2)
Commented at 2007-01-24 20:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by bonniefish at 2007-01-25 13:05
情報を頂きどうもありがとうございます。遠からず宅配便で届くはずですので、感想の方もお待たせしないように努めたいと思います。


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