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2006年 11月 21日

ショック療法

諸事情あってこんな時間での更新です。超強引な生活改善策は吉と出るか凶と出るか?


【MAGAZINE BE×BOY 12月号】 個々の評価より全体の満足度が結構低いのはなぜ?
〇:サガミワカ『キャリアズ!』: 絵やキャラは好きなんだが設定の微妙なあり得なさで。
   南条つぐみ『奥さまは男子高生』: テンプレ系浅薄話なんだが新人だし絵好みだし。
   神葉理世『愛人☆淫魔』: お馬鹿系高校生としての主人公のリアルさが全てだなあ。
△:北上れん『シグナルレッドベイビー』: 結局父は良い人だし主人公には理解者登場か。
   桑原祐子『ひなたナデシコ恋の花咲く』: レズっぽい感はあるが無害で無難な話だ。
   郷たけこ『わんにゃん日和』: いきなり絵が若干へたれてきてないか?
   立野真琴『HERO・HEEL-英雄と悪漢-』: 当て馬も含め最後の感情の纏め方は見事。
▽:志野夏穂『倉科先生の受難』: 毎度の展開に飽きが先に立って。キャラも過多だし。
   ねこ田米蔵『神様の腕の中』: キャラの言動が同一人格で統御されてるとは思えん。
   氷栗優『学園ヘヴン Calling You』: ここまで新味が無いのも凄い。歴史は繰り返す?
×:梅太郎『あの日僕らは校庭で』、ホームラン・拳『仲神家の一族』
スルー:亜樹良のりかず『heart throb』、環レン『無垢な疵の被愛』、
     石原理『犬の王 GOD OF DOG』、不破慎理『YEBISUセレブリティーズ』、
     遙々アルク『ビター×スイート』、浦コハク『愛犬ゲンキ』
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by bonniefish | 2006-11-21 05:08 | 漫画感想 | Comments(0)


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