2006年 10月 20日

スポンジ脳

将来に備え一応最低限の半分程の準備はすべく、院で使った薄い教科書の読み直しと
頻出分野の基本書を通読をしようと思っているのですが、目がすべることすべること。
読み直しの方は遅々としてとはいえ進むのですが、基本書はもう4度も挫折(苦笑)・・・。

長年の個人的禁忌というか習慣を破り、本にマーカーを引きながら読むしかないかなと。
幼少時に図書館を多用していたせいか本に線を引く事に強烈な抵抗感があるのですが、
とは言いつつもさすがに1年を棒に振る訳にも行かないので止むを得なさそうですが・・・。


【好色少年のススメ 11】 相変わらず凄い表紙・・・。連載は終わったが続刊はあるの?
〇:虎向ひゅうら『限界ポップ』: 性欲先行エロ過剰な所+ショタにメガネというのも。
   きりがくれたかや『好き好き大好き』: 好意の理由付けを普通にすれば良いのに。
                          陰惨さ抜きでショタを描け(か)ないのか。
△:有頂天『緋色のインフィニティ』: エロに徹するためとは言え唐突な終わらせ方だ。
▽:奇械田零士朗『ZAP-sticks!』: 各キャラの設定や言動が行き過ぎで萌えを阻む。
   諸汰鎮孝『そして君は僕のものになって僕は君のものになる』: 言葉責めが失敗。
   ジェームスほたて『夏のおてつだい』: もっとエロやそこに至る流れにページを。
   鷹勢優『刹那の如く』: 偏執的な感じはしないがジャンルが描けていないとねえ。
×:江戸川春泥『Primrose-red』: 話への筋のつけ方(母親等)が全く趣味に合わず。
スルー:RT.『愛の逃避行』: ショタにファンタジー系は求めていないので。
     上連雀三平『フロムおちんちん』: 独自の境地なんだろうが欠片も理解できず。
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by bonniefish | 2006-10-20 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)


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