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2006年 10月 17日

無為徒食

最後の休養期間とはいえ、もう少し有意義に過ごしたいなあとは思いつつも思うだけで。


密林での購入に備えてBL出版社のサイトを巡回していたところ、マガビーのサイトで
801漫画家と行く海外旅行ツアーなる企画を見つけて驚愕。商魂たくましいというか・・・。
似たような企画は昔からあったとも耳にしますが、改めて眼にするとなかなかの衝撃が。

まあ以前オフでこの作家さんの熱狂的な信者の方にはお会いしたことがありますので、
あの様子からすれば十分に参加者も集まるのだろうなあと納得(?)も行くのですが。
ナンシー関が生きていたらきっと『信仰の現場・2』として潜入してくれたに違いない(笑)。


ここ最近、801を読む時もblogに感想を書く時も惰性でスルーしているように思うので、
過去の記事を転載したことを期に、各1回スルー理由も含めて感想を書いてみようかと。

【GUSH 11月号】 マガビーより厚いのってGUST隔月刊時代以来かもしれないなあ。
〇:山本小鉄子『好きって言わせて?』: 割とテンプレっぽい話だけど、状況の整理や
                        出来事と心情の拾い方が上手く無難に読めた。
△:楢崎ねねこ『偏愛プリンス』: 攻の髪型やへたれ方、表紙の線や塗りが肌に合わず。
                    話も恋愛要素が薄く同人的or単行本のオマケ的で。
   葛井美鳥『渇愛カタルシス』: メインカップルのようなとってつけた感がないからか。
   トジツキハジメ『夜の休止符』: 弟が兄への執着を示すのが突然過ぎて萎え気味に。
▽:やまかみ梨由『ワンダフルライフ』: キャラの魅力を示すには話の印象が散漫かと。
   越智千文『I Wish』: 普通はいけすかないから位では同性を襲わないんだがねえ。
   梶本潤『星の岡パラダイス』: 設定全体としてのトンデモ感を拭いきれないのが。
   すずはら篠『音楽的生活』: この絵とキャラで良くあるプライド傷つき型の話じゃあ。
×:羽崎やすみ『学園ルンバ』: 色物キャラに暴走されるだけという回が余りに多くて。
   吉條ナツル『ミラクル・ラヴ・ポーション+』: 絵が×だしキャラの言動が理解不能。
スルー:かんべあきら『烈華の雫』: このくどい止め絵でアラブものじゃあ・・・。
     祐也『スイート・ラブ・ライフ』: とにかく眼と表情がキモい。キャラも自己中。
     桜川園子『荊の檻』: 設定や話の浅さやありえなさに加えて小頭化も酷いし。
     新也美樹『嫁に来ないか』: 古臭い止め絵、理解できないギャグや設定・・・。
     真中ココ『ドール生活のススメ』: 設定の微妙さを超える面白さが無いかと。
     鳩村衣杏『王様は美男がお好き』: このレーベルへの不信感が強い現状では
                          設定と文章が良くない限り読む気にならず。
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by bonniefish | 2006-10-17 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)


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