2005年 07月 22日

消し炭のような・続き

なんだかショタアンソロだけ3連発ですね・・・。

【LoveX 10】 切る気だったが、第2次ショタブームの火付け役が廃刊とは・・・。
■羽柴紀子『カラダの記憶』:スルー だから記憶喪失ネタはと何度言わせる?
■乙里玲太朗『モーニングコール』:◎ キスへの流れやエロシーンの展開にくらくら。
■Dr.天『いといとけなし君』:▽ 結局ネタに終止ですか・・・。
■天城れの『放課後理科倶楽部』:△ 妙なエロさは認めるがネタがネタだし・・・。
■氷室桜『LESSON』:〇 受の日本人形的な良い子ぶりが無ければなあ。
■あきばじろぉ『HAPPY HAPPY WEDDING』:スルー
■しおせ順。『GO WEST』:スルー 最近見なくなってたのに。
■渋谷花『ひみつのふたり』:△ 攻の顔とナニがでかすぎだろう・・・。


【ショタ魂 弐】 この編集者には敬服するしかないよなあ・・・。
■井ノ本リカ子『いくじなし。』:〇 ショートとはいえエロ含みでこの持たせ方は見事。
■乙里玲太朗『この手を伸ばせば』:◎ 子供の描写に不自然さがないのが堪りません。
■BENNY’S『没収!!』:△ エロいのは確かなんだがネタが強引すぎて。
■かたぎりあつこ『ぼくと魔法使い』:▽ ・・・どうしろと?
■水野透子『闇の市』:スルー 頬袋は・・・。
■nicoco『しっぽのりゆう』:△ 色々気にはなるがまあ。
■柊柾葵『クーロ君と痴漢電車』:スルー
■牛乳リンダ『年上の人』:◎ 病的でないのが良いのかなあ。
■星逢ひろ『海の底で、君と僕』:△ 仕事多くて大変なんだろうが毎度ネタ頼みでは。
■19号『克雄姫始め・・・』:◎ しかし商業に出てくるとは嬉しい予想外だなあ。
■水内繭子『香りのシャボン』:◎ シリーズでこれ程読めるとは。思春期のリアルさ!
■秋緒たかみ『猫と少年と猫目石の事件』:△ ノリは良いが相変わらずの汁と絵柄で。
■犬丸『クルタ』:〇 ちょっとショタにしてはキャラもネタも悲観的か。
■水江磨知『忘れ雪』:▽ ショタじゃないし絵も濃いしネタに自己陶酔入ってないか?


【少年愛の美学13 THEおもらし少年】人選は信者のアンケ葉書の所為なのかねえ。
〇:甘夏真琴『きんいろえのぐ』: 中身が無いエロ漫画なんだが読めるんだよなあ。
   諸汰鎮孝『だす-だすとき-だせば-だそう』: この粘性の高い狂騒は何なのか?
   19号『交差路』: ちょっと展開のぎこちなさが強すぎるのが惜しまれる。
△:矢間野狐『ガマンできないっ!』: 今回は病的な感じが少ないか。
   ツヅキ真宵『漏刻レインメーカー』: 世界設定と攻の顔や性格に馴染めなくて。
▽:BENNY’S『悪魔退治!!』、秋緒たかみ『続・頑張れ委員長!』、
   稲葉COZY『エレベーターアクション』、nicoco『私立けものの学園』
×: かるま龍狼『ラッキーな決めごと』、星逢ひろ『ハタラキ』
スルー:柊柾葵『クーロ君おしおきされる』、三井純『ナヲル君の保健室』、
      土肥けんすけ『ハリ師雀庵・人生平均値』、よこやまちちゃ『ぼくまっぷ』

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月13日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2005-07-22 05:02 | 漫画感想 | Comments(0)


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