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2005年 06月 29日

逃げ足の加速度

ローの最寄の地下鉄の駅で、階段の正面にある鏡に遠目に映った自分の姿を見て
「あ、細木数子」と素で思ってしまった、腐男子2〇才の梅雨の一日でございました。
もうね、なんとも・・・。おっさん化だけでなくおすぎ化も進んでるのか・・・?

溜まっていた未読本を消化しようとするも、漫画ですら読み続けられない状態に嘆息。
もう少しテンパって来ると色々やりたくなるのでしょうが、現状は怠惰に過ごすのみで。


【Dear+ 6月号】 この雑誌が続く限り801から足は洗わない(洗えない)と思う・・・。
■松本花『がっこうのせんせい』:△ 大ゴマが増えましたかねえ。あとなぜここに?
■志水ゆき『是-ZE-』:〇 笑いを絡めつつ1話エロだけで持たせたのには感嘆。
■夏目イサク『パノラマ』:◎ ちょっと攻の粗雑さは好みではないですが。
■池田乾『戦う!セバスチャン』:◎ ヘイジとデイビッドの暴走の影でツネッテが活躍!
■梅太郎『頼光くんごめん』:スルー キャラの区別が付かなくなってきたので。
■高橋ゆう『愛は勝つ』:△ やはり高校生=エロ魔人ですか。意外にマッチョだしなあ。
■藤たまき『水を汲みに丘を登った』:△ 女性キャラやセリフ頼みでゴリゴリ進む話は。
■二宮悦巳『猫になりたい』:〇 結局半端でベタ甘な終わり方なのに、愛咬とは・・・。
■門地かおり『生徒会長に忠告』:スルー 一瞬凄い大ゴマが見えましたがスルーで。
■南野ましろ『明聖テクニカル猫パンチ』:△ 本番はエロさ減殺ですな。つうか801穴?
■一ノ宮綾子『スタンバイ。』:〇 テンションの落差はあざといと認識すべきと思いつつ。
■西田東『もろとも』:× どこかネジが飛んでいる気がしてならず。
■高群保/前田栄『JAZZ』:スルー
■えみこ山『懐疑は踊る』:スルー
■窪スミコ『恋愛鈍行列車』:◎ 攻の方が可愛い気が。性欲ネタなのに萎えないなあ。


【CRAFT 24】 このアンソロも長く買い続けるだろうなあ。
■山本小鉄子『晴れてボクたちは』:△ なんかコマが大きいよなあ。割とベタモード?
■木下けい子『キスブルー』:〇 周囲の展開が実はベタな辺りが惜しいかと。
■夢花李『雨夜の星ビト。』:◎ 信者ではないつもりだが、間や雰囲気が良いなあと。
■藤たまき『アタ』:△ ちょっと今回の設定は舞台にもキャラにも無理が無いか?
■門地かおり『わんこにこ。』:スルー
■宮城とおこ『G線上の猫』:〇 未だに白の方が気付かないという設定は無茶では?
■高屋未央『快楽物質エンドルフィン』:スルー
■雁須磨子『ちいちいはしゃぐとおくとぶ』:△ ただ話引っ張りすぎじゃないかねえ・・・。


【GUSHmania 14】 命がけ・・・か・・・?
■橋本あおい『あなたのためなら』:〇 ちょっとくっつくのが唐突な気が否めず。
■楢崎ねねこ『しのびあい』:△ 陰間ネタはあまりに陳腐化していないか?
■真行寺罪子『MAJESTIC』:〇 かなり好みですが、ページ数もありやや性急か。
■柚摩サトル『片翅』:▽ キャラが分裂的な気が。話の背景も微妙だしねえ・・・。
■栗栖ひとみ『キケンは承知!』:△ ここでHに持っていかれるとなあ・・・。
■紗央ゆさ『獣の数字』:スルー 取りあえずな異界ネタは萎えてしまって。
■羽柴紀子『スキャンダラスな恋だから』:スルー 1p目の始めのモノローグで終了。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月13日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2005-06-29 23:47 | 漫画感想 | Comments(0)


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