2005年 01月 22日

紙袋を持たずに帰宅

先週今週で801小説を1冊ずつしか買っていません。他も雑誌3冊とコミック1冊のみ。
特に今週は一般コミックやラノベも併せて4冊しか買わず、2249円を支払ったのみで。
大学生の頃は週3~4回は本屋に行ってましたし、社会人になり週1ペースにしてからも
毎回1万円以上買う(一般書等含む)のがざらだったことを考えると隔世の感があります。

まあ趣味が狭くなったことやストレスから本を買うことが減ったせいでもあるのですが、
やはり801業界の動向と私の趣味が乖離してきていることの証左でもあるのかなあと。
こんな風に時間がない時期には丁度良いとはいえますが、少し寂寥感のようなものも。


【GUSH 2月号】 中身も本体も薄くなって来てますなあ。コミックリンクス創刊がとどめ?
■緋色れーいち『COLD』:× ・・・こんな医者いねえ・・・。
■越智千文『breath』:▽ かばって刺された直後で終わり? 色々片付けて終われよ。
■高永ひなこ『恋する暴君』:〇 ベタですが笑えたし。でも絵が雑になってないか?
■小路龍流『君がこの手を離れるなら』:▽ 中身無さ過ぎ。少年絵は好きだが大人は。
■金沢有倖『神の子-セブンス-』:スルー 目に入った最後のページだけで逝けますよ。
■みろくことこ『恋のヒキガネ』:△ 好みだけどベタだし展開も唐突だし女っぽいし・・・。
■日高ショーコ『君と恋をする』:◎ 話がしっかり段階を追っているのは良いかと。
■葛井美鳥『熱愛コンプレックス』:× 捻りない展開と女ストーカーの嫌らしさは秀逸。
■桜川園子『花もいばらも!』:スルー 何度見ても男には見えないよなあ。
■鳩村衣杏/金ひかる『絶対に負けない恋愛』:スルー 試験後には読みたいなあと。
■深瀬紅音『ポケット・センチメンタル』:〇 ちょっと心情が浅くて安直に過ぎないか?
■羽崎やすみ『学園ルンバ』:× パターンにネタを当てはめるだけになってる気が。


【GUSHmania 12】 当たり外れが号ごとにも号内でも激しいなあ。本誌よりましか。
■徳丸佳貴『月と蛇』:▽ こんなパスポート偽造はないって。教師の設定が無意味だし。
■日の出ハイム『ブルーブルーラグーン』:◎ ドギツめだがきっちり心情もあって良い。
■猫魔乱吉『冷たい雨と体温とその関係』:▽ 乱入には絶句。相変わらずはしたないし。
■真行寺罪子『皆殺しのメロディ』:× というか全然ついていけなかったんですが。
■新也美樹『世界は愛に満ちている』:スルー ギャグなんだよね? そうだよね?
■楢崎ねねこ『恋愛過剰注意報』:〇 こういう強引な攻ってどうなのかねえ。
■橋本あおい『夜にやさしく』:△ 唇がキモくないか? キャラも素っ頓狂だし。
■たちばなれい『バージンロードで奪われて』:スルー 結婚式に乱入する時点で始球式。
■安南友香子『音のない雨』:スルー 最後なのでめくる手間が省けました。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月12日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2005-01-22 01:28 | 漫画感想 | Comments(0)


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