2004年 12月 28日

3000HIT御礼なのですが

ようやく束の間の休息に入りましたが、いつものことながら全く心身が落ち着きません。
やりたいこととやるべきことの氾濫に、掌から漏れる時間をただ眺めるのみでして。

斯様な状況にも関わらず、題記のようなご愛顧を賜ったことは感謝の一語につきます。
読了した小説が8冊溜まっており、帰省前に何とかしなければならないのですが・・・。
取りあえず雑誌感想のみで。年を越させないためになんとか明日の更新を目指します。


【MAGAZINE BE-BOY 1月号】 毎号期待することに疲れて来ていますねえ・・・。
■志野夏穂『倉科先生の受難』:△ ノリは好みに近いが、キャラが無駄に多すぎかと。
■水上シン『前世と現世と君と俺』:スルー 終わってくれたらしいので一安心。
■山葵マグロ『愛と青春のパノスト物語』:▽ タイトルやネタの脳内さはどうよ?
■寿たらこ『SEX PISTOLS』:スルー これはまだ終わらないのね・・・。
■九州男児『課長の恋』:スルー なぜか増ページでなかなか飛ばせず苛立ちが倍増。
■梅太郎『十六枚の告白』:△ 話の展開は良悪くないが攻の年齢不祥な不気味さが。
■ユキムラ『天然+極楽魔法使い』:スルー 前作を思い出せず飛ばしてしまったので。
■こうじま奈月『僕らの王国』:▽ ネタがベタなのはともかく、あり得ないコマが多くて。
■本庄りえ『何処にも帰らない』:△ 番外編として仕立てたために妙なダメさが出て。
■蓮川愛『恋愛操作』:▽ 古臭い絵とバタ臭さに加え眼のボケた描き方が許容できず。
■北上れん『リフレインスマイル』:〇 絵や展開は微妙だが今号の中では読めたかと。
■川唯東子『O/D』:△ 攻や周囲の女性の描き方のステロさがやや鼻につくか。
■草間さかえ『白昼白夜』:〇 非常に良い雰囲気。ただ味とはいえ描写の微妙さが。
■松本テマリ『指導室にて』:▽ こんなベタなだけの作品書いて許される作家とはいえ。
■浦コハク『愛犬ゲンキ』:スルー シュールの方向性を間違えていると思うのだが・・・。


【Dear+ 1月号】 祝セバスチャン復活!! 全般には少し低調な気もしますが。
■志水ゆき『是―ZE―』:▽ 部分的には萌えうるが、キャラが多いし展開も唐突で。
■南野ましろ『チビッコギャング オールスタアズ』:スルー もう付いていけません。
■夏目イサク『ドリーバック』:〇 まあきっちりHさせた方が纏まりが良い気がしますが。
■池田乾『戦う! セバスチャン』:◎ やはりこれが無いと。展開が強引ですがご愛嬌。
■こいでみえこ『唇に甘い毒』:× 頬が広い能面って引きませんかねえ。妙なキモさが。
■松本花『がっこうのせんせい』:△ もう少し心情を描いて欲しい。でもWings行ったら?
■藤たまき『出雲』:〇 攻を能天気にしても作品は明るくならずに浮くだけなんだが・・・。
■月本てらこ『惑性.'s』:△ まとめて読むと悪くないのかもという気もしてきたが。
■門地かおり『生徒会長に忠告』:スルー 付いていく気もなくなっているのでねえ。
■依田沙江美『ブリリアント☆BLUE』:× 書きたいことが全く分からないんですけど。
■たかなぎ優名『愛しきメテオライト』:▽ 微妙な関係を描くには画力も描写力も不足か。
■えみこ山『7年目の彼氏』:▽ 悪くない話だが処理が脳内すぎ。ファンには良いのか?
■やまかみ梨由『太陽のロマンス』:× 結局奇跡で終わらせるとは浅薄の極みとしか。
■ひむか透留『いじっぱりの法則』:〇 既成の枠に嵌まりすぎだが、受は中々かと。
■夏葉ヤシ『ONE COIN KISS もう一回!』:〇 非常に好みだが当て馬のベタさが。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月12日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2004-12-28 01:09 | 漫画感想 | Comments(0)


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