2004年 11月 14日

計画性の欠片もない

レポートや日銭稼ぎに追われていても書き込む訳で。来週末はテンパること確実です。
後から来た仕事ほど断りにくく条件も良いし、先の仕事も放り出せず自縄自縛な感じ。
12月7日に1科目ある中間テストを考えると鬱ですが、自業自得でもあるし・・・。

先週は書店に赴いたものの食指の動く801小説が無く購入を見合わせる始末。
それでもストックは4冊、読了も1冊有りますが、この状況では・・・。


【GUSHmania 11】 この表紙でも購入できた自分をいっそ褒めるべきでは?
■金沢有倖『咲く華』:スルー ゴミ並の起用といい海王社は何を考えているんだ?
■松本テマリ『若様、御免!』:△ 十二頭身以上あるコマが・・・。ロリ絵だけにしとけば?
■あきばじろぉ『雪月花』:▽ この絵に加えて新撰組ネタで大減点だが、オチに免じて。
■星野リリィ『和ね恋罪』:×× 男である必然性が欠片も無いし、タイトルから脳内だし。
■真行寺罪子『キング・オブ・ルーキー』:▽ くの一? エロも唐突でギャグも意味不明。
■栗栖ひとみ『おぼれる月の下』:〇 絵がやんちゃ向きでないくどさを持つのが欠点か。
■安南友香子『忘れじの庭』:スルー 何でいる? 大ゴマも無駄だし画面もごちゃごちゃ。
■徳丸佳貴『紅葉ヶ淵』:▽ 絵に動きが無い上に話も浅いし。


【BE-BOY GOLD 12月号】 正直B5サイズである必然性が感じられないのだが・・・。
■新田祐克『ジャメ・ビュ』:▽ キャラの絵も行動も濃すぎてついていけない。
■やまねあやの『ネイキッド・トゥルース』:△ 絵は綺麗だし今回は電波度が低いかと。
■松木加斎『架空の庭』:〇 こういう思わせ振りは悪くない。読者に媚びていないから?
■日高ショーコ『リスタート』:△ モデルですかそうですか。絵や雰囲気は好みかも。
■こだか和麻『絆-KIZUNA-』:スルー もうホームドラマはいいから。
■本仁戻『DOG STYLE』:〇 やはり本仁ツボがあるようだ・・・。実はノリが榊花月的?
■みなみ遥『花色バージンソイル』:▽ 展開が浅すぎだしありきたり。ただのエロ漫画。
■宮本佳野『手をつないで、空を』:▽ 描写が足りないから絵のキモさが先に立って。
■荒井サチ『友達OVER』:▽ 大口。キャラのステロさや破天荒さばかりが目に付いて。
■CJ Michalski『心の鍵を見つけて』:× 話が脳内っぽい上オーバーリアクションだし。
■西村しゅうこ『舞い降りた恋人2』:× だから何でこんなに絵が荒い? 話も素っ頓狂。
■夜桜左京『LOVE、BRAIN、WASH。』:△ 後編読まないと何ともいえないけど。
■高橋依摘『愛犬家の心得』:△ へたれでお馬鹿な攻に免じて。時々妙にエロいし。
■みささぎ楓李『オヤジ回廊へようこそ』:スルー これはボランティアで仕事恵んでるの?
■かゆまみむ『アンド、煩悩。』:スルー 同上。キモさがエロさと受け止められてるのか?
■東野裕『小説エロティックに溺れろ!』:スルー ピンクにこの裸体絵って殺人兵器並。


穂波ゆきね『凛!』:▽ 善悪の全てが努力する主人公に優しい辺りに天邪鬼が疼いて。
やまがたさとみ『フェイクファー』:〇 H先行なのは微妙だがこの辺も含めてリアルかと。
いくしまみつぐ『恋の花』:◎ 相手のお馬鹿感が堪らない。小ゴマ妙な汚さが気になるが。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月12日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2004-11-14 11:34 | 漫画感想 | Comments(0)


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