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2004年 10月 21日

賽の河原の石積み・続き

【MAGAGINE BE BOY 11月号】 真ん中で100pくらい飛ばすってどうよ。潮時か?
■こだか和麻『恋愛方程式』:× 後日談でもきちんと描けよ。中途半端だと萎えまくり。
■ねこ田米蔵『セーラー服を脱がさないで』:▽ 同人ノリで自作を弄り商業に載せるか?
■三島一彦『先生!』:◎ キャラも話も移入できて好感が持てる。意外性も利いてるし。
■神葉理世『愛人☆淫魔』:△ 弟の設定が意味不明すぎ。主人公の馬鹿さもなあ。
■九州男児『課長の恋』スルー1 シュールな不条理ギャグとしてなら読めるのか?
■龍川和ト『星陵最恐物語(中編)』:スルー2 初め誰だか分からなかったのだが。
■浦コハク『愛犬ゲンキ』:スルー3 こういう不条理は嫌いなので。キモイし笑えない。
■水上シン『前世と現世と君と俺』:スルー4 絵もネタも好みではないので。
■寿たらこ『SEX PISTOLS』:スルー5 これも人気あるらしいよねえ・・・(遠い目)
■大和名瀬『ペット・お仕事中(前編)』:× こんな独身寮ねえよ。誤解パターンも飽きた。
■本庄りえ『化学室へどうぞ』:△ ギャグかシリアスかエロか中途半端で散漫な印象が。
■あじみね朔生『わがままロメオ』:× 絵が不気味だし話が意味不明で。前に載ってた?
■しょうおとあや『ノスフェラトゥKiss』:▽ 意外性がないし絵も安定していないし。
■びっけ『真空融接』:〇 設定は微妙だが面白く独自性もある。ただ多角展開はどうよ。
■梅太郎『十六枚の告白』:▽ 攻がキモイ。短編に特化しすぎで移入しようもない感じ。
■立野真琴『HERO・HEEL』:▽ 特撮好きなのね・・・。話の枠組みはありきたりだし。


【CRAFT 22】 微妙なりに安心して読める不思議なアンソロ。上の後だと評価が甘目?
■宮城とおこ『G線上の猫』:〇 絵も間も好みで。ただ時間軸が錯綜するのはどうかと。
■山本小鉄子『晴れてボクたちは』:△ 悪くはないが、レズの友人を絡めるのはなあ。
■夢花李『巳と少年』:▽ ・・・脳内?
■紺野キタ『天使も踏むを恐れるところ』:◎ 話の切取り方、描き方、省略振りが秀逸。
■藤たまき『ベル・コンポスト』:△ 数奇な人生を歩む人を絡めた長編が多いよなあ。
■雁須磨子『ちいさいはしゃぐ、とおくとぶ』:× 描写が飛びすぎて理解できず。
■街子マドカ『月光夜河』:〇 思わせぶりだし説明不足だが小ネタと展開がうまいかと。
■河合英杞『青春花心中』:〇 各人の感情の現し方が上手い。写植はかなりウザいが。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月12日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2004-10-21 02:41 | 漫画感想 | Comments(0)


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