2004年 09月 20日

hopscotching

試験が明けたのをいいことに遊びに飲みにと飛び回っております。成長の無い。
試験中のほうが更新ペースが良いというのもひどいなあとは思うのですが。

ちょっとまだテンションが落ち着いていないので雑誌感想のみでご勘弁を。


【GUSH 10月号】 今月は物理的にも中身自体も薄いなあ・・・。
●かんべあきら『焔の鎖』…× 話が独りよがりだしエロがエロくないし。意味不明。
●ホームラン・拳『ぼくとアクマと魔法のことば』…▽ 設定等分かりにくい。脳内作家?
●水野透子『スイート・ハニー・パパ』…スルー 頬袋がこんな所までのさばりくさって。
●山本小鉄子『恋はGO GO!』…○ 無難に楽しめた。他がひどいからな気もするが。
●越智千文『breath』…△ キャラがご都合な上展開に意外性が無い。悪くはないが。
●小鳥衿くろ『ササヤク緑』…▽ 設定が嫌だし絵に動きがなさ過ぎ。雰囲気はいいが。
●新也美樹『急患です!』…スルー ギャグなんだよね。絵も話もね。まさかね・・・。
●桜川園子『花もいばらも!』…スルー キャラの目が縦か横に伸びさらにキモさ倍増。
●タクミユウ『セルロイドのなみだ』…× 何が書きたいのか。全てが浅すぎて意味不明。
●金沢有倖『逆らえねェよ!』…スルー もうお名前だけで読む気が消えてしまいます。
●深瀬紅音『ポケット・センチメンタル』…◎ 信者なので。しかし目尻から伸びる線は謎。
●羽崎やすみ『学園ルンバ』…△ 最近似たネタか下ネタが多くて。大変なんだろうけど。


【MAGAGINE BE BOY 10月号】 読むところが減ってきている気がしてならない。
◆龍川和ト『星陵最恐物語』…スルー 全てにイライラさせられる。何故か知らん。
◆梅太郎『十六枚の告白』…△ 出だしは良いが尻切れだし、受の不憫さが全く無駄で。
◆山田ユギ『夜に滲む』…▽ こんな主従いないって。所詮大人書けないんだからさあ。
◆高永ひなこ『不器用なサイレント』…○ 無表情が無気力にしか見えないのはどうかと。
◆寿たらこ『SEXPISTOLS』…スルー 飛ばしたが最後のページが見え思わず嘔吐感。
◆街子マドカ『保育園へいらっしゃい』…△ 受のひね具合はいいがトラウマが安直過ぎ。
◆田中鈴木『幸福の目覚め』…▽ 何この妖精とやら。失恋譚だけなら悪くないだろうに。
◆志野夏穂『倉科先生の受難』…▽ お約束でお腹一杯の上話が進まないのはどうかと。
◆日の出ハイム『てんぐのもり』…◎ 稚児設定やエロは余計では? キスまでなら◎◎。
◆東野裕/水上ルイ『皇帝と呼ばれた男』…スルー 相変わらず鳥肌が立ちまくり。
◆水上シン『前世と現世と君と俺』…スルー 目がくどいよねえ。
◆藤崎こう『秘密のヴォイス(後編)』…× この絵でありきたりな話描かれてもねえ。
◆みささぎ楓李『引っ越してきました、お隣に』…× 不思議ちゃん大集合で理解不能。
◆ユキムラ『天然+極楽魔法使い』…△ 情報の提示方法が特殊過ぎて入りきれず。
◆天城れの『必死屋DAY!』…× 誰も聞いてないんだが。内輪ネタは末期症状では?
◆九州男児『課長の恋』…× そろそろスルーしてもいいかな。


何だか妙に評価がぼろくそになった気がしますが眠いのでそのままで。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月12日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2004-09-20 02:32 | 漫画感想 | Comments(0)


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