2004年 08月 28日

あと3週間

試験を乗り切るまで自分の気力と集中力と記憶力が持つのか非常に怪しいですなあ。


【Dear+9月号】 結構羅列に時間がかかるのが予想外。時間が無いのに・・・。
■やまかみ梨由『太陽のロマンス』:▽ 突然語られても。絵も駄目な方に行ってる感じ。
■前田栄/高群保『JAZZ』:△ ワンパターンだし話が浅いよなあ。
■池田乾『戦う!セバスチャン』:◎ 話としては駄目だがセバが戻ってきてからは爆笑。
■南野ましろ『タカトリキングダムキングス』:× 意味不明。絵も崩れてるし手抜き過ぎ?
■山田なち&藤島ゆこ『月と僕とキミと』:× 意味不明。うさしくんの代原だろうけどねえ。
■月本てらこ『惑性.'s』:△ 纏めて読んだら面白いかもしれない。絵は嫌いではないし。
■蔵王大志『僕たちは明日に向かって生きるのだ』:× ついに絵まで汚くなってきたし。
■依田沙江美『ブリリアント★BLUE~番外編~』:▽ 何がしたいのかしらん・・・。
■佐久間智代『傾国ミューズ』:▽ キャラの性格が変わってる気が。展開も妙だし唐突。
■石川都『天使の寝台』:× シチュだけではなあ。画面も見づらいし。
■宮本佳野『Heat』:△ 微妙なところで〇はつかないなあ。絵もキャラも少しキモイか。
■えみこ山『懐疑は踊る』:▽ 絵がなあ。展開も妙だし、親父はいらないだろう。
■たかなぎ優名『愛しきメテオライト』:〇 ただ展開もご都合だし親父の話は余計では?
■西田東『影あるところに』:〇 やはり絵がねえ。うまい展開をしていて好みですが。
■朝丘みなぎ『過感傷』:◎ 流石の一言。ただ女房の話やエビの彼女はいらない気も。
■真山ジュン『ピカレスク』:〇 ご都合ですし絵も微妙ですがうまくまとめたなと。
■窪スミコ『暮れゆく空は君の味方』:◎ お馬鹿系好きなので。ただ投手が女々しすぎ。


一応夏休み中に読んだ漫画の感想も一言だけ。
夏乃あゆみ『海の見える屋根』は受がワンパターンだが個人的には絵も話も悪くない。
穂波ゆきね『凛-RIN-!』は可も無く不可も無く。攻が急にガキっぽくなるのはどうか。
富士山ひょうた『落下速度』は省略の仕方が良い感じ。受が落ちる様の描き方が良い。
みゆき朗『自転車と黒いパーカー』は絵の雑さとエロさの兼ね合いが。ただ巨根はなあ。


【LoveX 6】は微妙でねえ。惰性以外に買う理由が無いというか。
背表紙に出てる4人(しおせ、美輝、くるみぎ、Dr天)が激しくどうかと思うし、
十泉は無駄にエロいだけ(汁まみれ&巨根の絵を受け付けないとそもそも論外)だし
桜でんぶも絵や話の濃さが気持ち悪い方向にしか向いてない(というかあり得ない)。
残りの2人も悪くは無いがロリ絵とエロをシチュで押し切っただけだし。
本当に買うのよそうかなあ。良い代替の購入品が無いから難しいところだけど。


【CRAFT 21】は紺野キタに惹かれるのはデフォでして。801ではないでしょうが。
そう魅力的と思う作品も無い代わりに酷いものも無く安心して読める印象が強い。
ジャンルも書き手の性状も読み手の層も掴み辛いアンソロとしか言いようが無いかも。
個人的趣味で夢花李と宮城とおこがツボだが、作品としてはやはり微妙かと。


【GUSHmania 10】は表紙に書かれた名前の上から4人が趣味に合わない(笑)。
個人的な趣味を離れても質的にどうかと思うんだかなあ。たちばなれいも含めて。
それでも深瀬紅音の微妙な間とHっぽさ(エロさではない)にはツボを突かれる。
氷室桜や楢崎ねねこも個人的なエロのツボからは外れていないので楽しめはした。


【少年嗜好 5】は各作家が良くも悪くもその作家らしい作品を書いているという印象。
そのためか読み慣れてしまった目にはあまり新鮮に映らず印象も薄くなってしまう。
きちんと各人がエロを書いているのにこちらにエロとして伝わってこないというか。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月12日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2004-08-28 03:49 | 漫画感想 | Comments(0)


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