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2004年 01月 18日

「攻っぽい」という評価軸

それはさておき、最近また気付いたことを一つ。
以下はリンクを張っている「屋根裏」のBBSのやりとりからの引用(一部改変)です。
批評目的だからよしりん判決に従えば著作権上も問題は無いはず。

>ホモは要素として、ということでしたが、そのスパイスがかーなーりー効いておりまして、
>主人公の朴念仁ぶりが最後まで遺憾なく発揮されたのが最高でした。

>ホモスパイス、ちゃんと効いてました?つか、主人公はいわゆる攻っぽくならないように
>かなり押さえたもんで、ホモっ気がなさすぎたかなと。

この「攻めっぽい」という評価軸は、実は意識しつつも明確に認知していなかったので、
このやり取りを見てはたと膝を叩いたわけですよ。
つい先日になってようやく自分がやおい業界の局外者であることに気付くなど、
数だけ読んでいても全くまだまだ修行が足りない。猛省。
といっても私の人生全てこんな感じですがね。やはり趣味には露骨にそれが出る。

上記の2点はもう少し暇が出来たら煮詰めてみるつもりですが。

(初出:『Ethos』「やおい雑記」。本記事は2006年10月12日に転載されたものです。)
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by bonniefish | 2004-01-18 23:14 | 801雑記 | Comments(0)


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