2006年 08月 28日

生きてはいるのですが

就活のお礼メールに苦吟し情報収集に困憊し酒に逃げていては生活が回りませんで。
活動は遅くとも月内で終焉するのが救いですが(材料は揃えたので)、生活の方は・・・。


【MAGAZINE BE×BOY 9月号】 段々読み応えが増している気がするが「お祭り」後は?
◎:田中鈴木『君は八方美人』: 少年らしい不器用さや初々しさを上手く切り取っていて。
〇:鈴木ツタ『この世 異聞』: 連載である点を割り引いても話がグダグダ過ぎる気が・・・。
   本庄りえ『ほれて通えば』: 無難だがそれはそれで。前後編の割に間延び少ないし。
△:山田ユギ『誰にも愛されない』: 脇の話が多くて恋愛面の描き込みが足りない気が。
   結城あみの『ヒメの事情、ボクの事情。』: 作品に表れる作者の若さは好みだなあ。
   しょうおとあや『オレって、天使』: 松前侑里とはまた違う異次元感を覚えるが・・・。
   川唯東子『あの角を曲がったところ』、町屋ハトコ『あしたのつづき』
▽:志野夏穂『倉科先生の受難』、立野真琴『HERO・HEEL』、瀧ハジメ『マジ恋症候群』、
   フジワラモトヨ『きみの恋のとなり』、腰乃『嘘みたいな話ですが』
×:氷栗優『学園ヘヴン』、ホームラン拳『仲神家の一族』、梅太郎『あの日僕らは校庭で』
スルー:亜樹良のりかず『love go-round』、龍川和ト『追憶のビーナス!』、
     石原理『犬の王』、環レン『無垢な疵の被愛』、その他ショート5作
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by bonniefish | 2006-08-28 23:55 | 漫画感想 | Comments(0)


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