2006年 07月 26日

『小唄婦人』

プロフィールと人物との齟齬に戸惑う先方を自虐的に見るくらいしか楽しみが無い・・・。


【CRAFT Vol.29】 過去の薄い号の倍くらい厚くて有難いが、計画性はないのかしらん。
〇:古街キッカ『さくらにあいたら』: このモノローグの多さと切り方は結構ハマるかも。
   宮城とおこ『G線上の猫』: 山場なのは分かるが過去ネタ多過ぎ&話進まなさ過ぎ。
   河井英杞『青春花心中』: 「枠外」の2人が惹かれあう展開の切り取り方は流石かと。
△:木下けい子『キスブルー』: この展開の緩さなら心情にはもっと踏み込んで欲しいか。
   天禅桃子『青空の澄んだ色は』: ちょっとネタの安直さやベタさが気になるのがなあ。
   宝井理人『セブンデイズ』、井上ナヲ『君に映る青』
▽:山本小鉄子『ドキドキレンアイ』、樹要『インターバル』奈良千春『105号室の犬』
×:雁須磨子『ちいちいはしゃぐとおくとぶ』、槇えびし『...a wonderful day. 』
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by bonniefish | 2006-07-26 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)


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