2006年 07月 01日

密林三昧ですが

忙しくて本屋に行く暇がない状況では密林が便利なのですが(ギフト券還元もあるし)、
ときどき新刊や新譜でも品切れをくらうことがあって困っています。入荷が少ないのか?
なぜか扱っていない『小説Dear+』等を手に入れるべく明日は久しぶりに本屋詣でです。


芳本茂珈『KISSの温度』をTLとは知らずに購入し、初めてこのジャンルを読みましたが、
告白して両思いを確認したら即その場でHするって展開ってかなり不自然なんですねえ。
801では当り前の展開ですし、自分でも基本的にはそう強い違和感を覚えていないのに
男女間で見せられた途端にありえない感をかなり強く感じてしまったのはショックでして。

これはジェンダー感覚の差なのか、気付かぬ内に801に毒されていたせいなのか。
むしろ女の子に対してここまで即物的であって欲しくないという妄想的願望があるのかも。
更に逆から考えれば801には男は即物的であって欲しいという願望が顕れているのか?
まあ現にある男の即物性をそのまま描いただけという見方の方が正しいのかなあ・・・。


池田乾『戦う!セバスチャン(6)』: 絵柄〇 キャラ◎ ネタ・展開◎ 恋愛度- 好み◎◎
脇キャラの設定絡みの話が増えてやや一見さんお断りっぽくなっているのが惜しいが
出来上がった枠組みの中で暴走する各キャラの描き方には円熟と安定が感じられるし
ハイテンションな展開にもとにかく笑えるかと。つうか『Dear+』で連載復活してくれ・・・。
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by bonniefish | 2006-07-01 23:59 | 漫画感想 | Comments(0)


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