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2006年 04月 27日

「パンデクテン・チルドレン」

かつて特殊な契機で学籍に滑り込んだ自分達仲間数人を指して友人が名づけた称号で、
あまりに言い得て妙なので紹介をば。でもこの分野に最も苦しめられているのですがね。


今日も密林を活用し、ラノベ(ほぼ積ん読状態・・・)を中心に以下2冊の801を購入。
・『GUSH mania EX vol.5 制服責め』 (アンソロ)
・二宮悦巳『いそがないで。』(漫画)


昨日書いたことに関連して、いつからその作家を評価するようになったのか考えてみたり。
麻生玲子や榊花月、朝丘戻。や木原音瀬といった辺りは初読から好評価をしてましたが、
他の人は必ずしもそうではなかったかと。好みの変化や作家の円熟のせいもありますが。

鷺沼やすな女史は『その日、僕たちの爪と歯は。』を読んで自失するほどの虜になった後、
押入れに入れていた2軍のダンボールから『カナリア・エキセントリック』を発掘した過去が。
これならまだしも、渡海奈穂『おうちバイバイ』や西条公威『孕み猫』の初読作品に至っては
4軍扱い、つまり放出してしまった事実があるわけでして。今にして思えば惜しいことを。

(注・自分は読んだ801小説をまず再読に値うか否かで判別、さらに再読候補作の中で
 評価が高いものから本棚に詰めていく方式を取っています。これが1軍と2軍ですね。
 さらに残りをスペースを割いて手許に残す価値があるか否かで判別し、3軍と4軍に。
 振り分け率は最近だと大体1軍15%、2軍20%、3軍60%、4軍5%くらいでしょうか。)

しかしいつかはしたい蔵書の大整理・・・。現住居への引越の際丸2日かけてある程度は
整理したのですが、いかんせん暫定的でリスト化も出来ず、冊数すら把握できない始末。
参考までに社会人時代の寮を引き払う直前の写真でも。現況は流石にもっとマシですが。
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by bonniefish | 2006-04-27 23:59 | 801雑記 | Comments(0)


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