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2006年 04月 13日

「楽園の欺かれた予感」

アンビバレントな現状から目を逸らしても苦境が去る訳ではないのですが愚行は已まず。


【MAGAZINE BE×BOY 5月号】 「新作6本スタート」の煽りが寂寥感をそそります・・・。
                     しかし感想付けようとするとやはり微妙だなあとしか。
◎:川唯東子『あの角を曲がったところ』: 成立後の話は本来嫌いだが、キャラも関係も
                         きっちり立ってて読ませる理想的な第1話かと。
〇:河井英杞『王子と乞食』: 冒頭のネタやHの入れ方とかが微妙だが、これも乞う続編。
△:みささぎ楓李『野獣主義』: もう少しギャグとシリアスの振幅が狭ければ良いんだが。
   楢崎壮太『キミに恋する甘い瞬間』: 責任の軽さゆえ社会人に見えないのが惜しい。
▽:氷栗優『学園ヘヴンClose to you』: 権力ネタって学校でまでやりたいものなのか?
   ねこ田米蔵『冷たくしないで』: キャラが厨だよなあ。顔と人体がひょろ長すぎるのも。
   梅太郎『あの日僕らは校庭で』、池玲文『ボルドーの扉』
×:山葵マグロ『ネクラートホリック』、遙々アルク『ビター×スイート』
スルー:龍川和ト『追憶のビーナス!-恋愛前線注意報-』、水上シン『件の黒猫』、
     石原理『犬の王』、九州男児『課長の恋』、浦コハク『愛犬ゲンキ』
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by bonniefish | 2006-04-13 23:58 | 漫画感想 | Comments(0)


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